すイエんサー

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口やのどを使って、
ドラムやスクラッチ音などのような音を出す
ヒューマンビートボックス」。
できたら絶対カッコいいけど、
ヘタだと逆にカッコ悪い・・・。
でもすイエんサー流でコツをつかめば、
初心者でもカンタンに上達できちゃうぞ!

※日本ではボイスパーカッション(ボイパ)という言葉になじみがありますが、パーカッション(打楽器)以外の音も出すのが「ヒューマンビートボックス」です。

挑戦するのは・・・
①ドラムセットの音
②スクラッチ音
③2つの音を同時に出すワザ
④色んな音を連続で出すワザ
4つを極めれば君もクールなビートボクサーだ!
Let's try!!


 「魔法の言葉」を使って、
   ドラムセットの音を出してみよう!
ドラムセットとは、大きなバスドラム、小さなスネアドラム、重ね合わせたシンバルで音を出すハイハットなど、いくつかの楽器が組み合わされている打楽器。いろいろな音を出すことができるよ。
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【ポイント①】魔法の言葉
ドラムセ
ットのいろいろな音をカンタンにビートボックスにできる魔法の言葉、それはブーツカットポテトチップス!実はこの2つの言葉に含まれる音は、ドラムセットの楽器の音にそっくりなんだ。

ーツカット」の『』、「(テト)チップス」の『
→ドラムセットのバスドラムの音
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「ブーカット」の『』と、「ポ(テト)ップス」の『
→ドラムセットのハイハットの音
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「ポチップス」の『プス
→ドラムセットのスネアドラムの音
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「ブーツカット」の『カッ
スネアドラムのふち(リム)をたたいた音。

【ポイント音の出し方】
ビートボックスっぽく音を出すためのポイントが息を強く長く吐き出すこと!「ブ」「ポ」を言うときに、息を強く短く出すと「声っぽさ」が消え、よりドラムの音に近づくことができるぞ


「小さい【ぅ】」を使って、
 スクラッチ音を出してみよう!
「スクラッチ音」とは、レコードを前後に動かすことで出る音のこと。この音が再現できると、さらにヒューマンビートボックスっぽい音に近づいてカッコよくなる!
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【ポイント】小さい「ぅ」
『あぅあ』『おぅお』のようにあ行とあ行の間に小さい『ぅ』 を入れてみよう。『う』は、あ行の中でも最もこもった音なので低い音にしやすい。だからレコードの回転を遅くしたときに出る低い音を再現することができるんだ。
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 「鼻」と「舌」を使って、
     2つの音を同時に出してみよう!
鼻でハミング(ふだん何気なくやっている「ふ~んふ~ん」という鼻歌)をしながら、「カッカッ」と舌を上あごにつけて強くはじく。こうすれば鼻と舌で同時に音が出せるんだ。このワザを「ハミングバード」と言うんだよ。
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「カタカナの楽譜」を作って、
 色んなビートを連続して出してみよう!
いままでのワザを使って、曲にあわせてビートを刻んでみよう!・・・でもいきなりだと、どんな順番にどう音を出せばいいかわからないよね。そんな時におすすめなのが、自分で「音の楽譜」を作っちゃうこと。例えば・・・『ブーツ ボカフツ プープー ボカフツ』とビート音をカタカナにして書いてくと、自分で考えたオリジナルのビートを作りやすくなるよ!
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★ヒューマンビートボックスは、マイクを使うとよりカッコよく聞こえる。もしマイクがないときは、メガホンのように丸めた画用紙を使ってみよう!音が方向に伝わって、音が聞こえやすくなるよ。
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みんなやってみてね~!

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