静電気シャボン玉を作るときは、特製のシャボン玉液を用意します。
シャボン玉が割れにくくするために、「秘伝のシャボン玉」の材料に砂糖をくわえます。
(作り方は「秘伝のシャボン玉液」と同じです)

静電気シャボン玉用 割れにくいシャボン玉液
【材料】
精製水:100ml
液体せっけん:30ml
粉末ゼラチン:0.5g
ガムシロップ:1ml
砂糖(グラニュー糖):100g

【作り方】
①鍋に精製水をいれて火にかけて、60℃になるように熱する。(沸騰させない)
②液体せっけん、粉末ゼラチン、ガムシロップ、砂糖を入れてよくかき混ぜる(10回程度が目安)。
③火を止めて、熱くなくなるまでまつ(1時間くらいが目安)。
④熱くなくなったら、もう一度全体をゆっくり(泡立てないように)かき混ぜて、できあがり。
※小さいお子さんがシャボン玉液をつくるときは、必ず大人が一緒に作ってください

静電気シャボン玉の作り方
【使う道具】
・細長い風船
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・布
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・アルミはくをまいたストロー
ストローの先は、シャボン玉が作りやすいように切りこみを入れる。
アルミはくをまいて、セロハンテープでとめる。
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【作り方】
①布で風船をバチバチと音がでるまでこする。
②ストローの先(切りこみをいれたほう)にしゃぼん玉液をつけ、
 ストローの反対側から息をふきこみしゃぼん玉を作る。
③ストローからしゃぼん玉が離れる瞬間、風船をストローにまいたアルミはくのところにあてる。
 (バチッと音がする)
④風船をしゃぼん玉に近づけると、風船から遠ざかるようになり、しゃぼん玉を浮かせることができる。
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静電気シャボン玉を成功させるポイント
●ストローのアルミはくの部分は清潔に!
アルミはくの部分シャボン液がつくと、静電気が流れにくくなります。
シャボン液はストローの先だけをつけるように!

●風船は清潔に!
風船にシャボン液がつくと、ストローと同様に静電気が流れにくくなります。
シャボン液がたくさんついてしまったら、新しい風船に交換しましょう。

●まずは小さいシャボン玉から!
砂糖をたくさん含んだシャボン玉は、普通のシャボン玉に比べると重くなります。
そのため、シャボン玉が大きすぎると、静電気の力が弱く、シャボン玉を浮かべることができません。
まずは、小さいシャボン玉から初めて、静電気の力で浮かべることができるようになってから、
少しずつ、シャボン玉を大きくしていくとよいでしょう。

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ペットボトルを切り、切り口に少し目があらい布をとりつけます。
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布にシャボン液をしみこませて、息を吹きこむと、バブルシャボン玉ができます。
下から うちわであおげば、上向きにバルブシャボン玉がのびます。
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また、手のひらにのせて
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手のひらを下にむけると、手にくっついたまま。
ふしぎな生きものみたいですよ。
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ポイントは次の3つです。
①「秘伝のシャボン玉液」を使う 
  作り方はこちら http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/245409.html
②フレームに布をまく
③フレームの形は三角
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●フレームに布をまく理由
長いシャボン玉を作るためには、シャボン液がフレームからたっぷり流れる必要があります。
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しかし、フレームが針金などのままでは、シャボン液がすぐに流れ落ちてしまいます。
そこで、フレームに包帯などの布をまくことで、シャボン液をしみこませることができるようになり、
長いシャボン玉を作ることができるのです。
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●フレームの形を三角にする理由
フレームにしみこませたシャボン液が真横にスムーズに流れてくれればよいのですが、
実は、ジャマな流れができてしまっています。
(これを番組で「おじゃま流」と名付けています。)
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「おじゃま流」は、シャボン液の膜を張ったフレームに光を当てると観察することができます。
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フレームの上の部分から流れ落ちているシャボン液の流れが「おじゃま流」です。
(ほかの部分よりもたくさん流れていることがわかります)
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なぜ「おじゃま流」ができてしまうのでしょうか。それはフレームの形のためです。
フレーム(にまきつけた布)にしみこんだシャボン液の多くは、フレームにそって下に流れていきます。
(図の矢印のように)
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しかしまるいフレームの、もっとも上の部分にあるシャボン液は、
フレームにそって流れず、シャボン液の膜を流れてしまうのです。
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これが「おじゃま流」となって、シャボン玉が長くなるのをジャマしてしまい、シャボン玉がわれてしまうのです。
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では「おじゃま流」ができないようにするには、どうすればいいのかというと、、、
フレームを三角にすればよいのです。
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光を当てて、シャボン液の流れを見てみると、、、
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「おじゃま流」は見えません。
フレームが三角のときは、上の部分のシャボン液は、フレームにそって流れるので
「おじゃま流」ができないのです。
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材料】
精製水:1リットル
液体せっけん:300ml
粉末ゼラチン:5g
ガムシロップ:10ml

【作り方】
①鍋に精製水をいれて火にかけて、60℃になるように熱する。(沸騰させない)
②液体せっけん、粉末ゼラチン、ガムシロップを入れてよくかき混ぜる(10回程度が目安)。
③火を止めて、熱くなくなるまでまつ(1時間くらいが目安)。
④熱くなくなったら、もう一度全体をゆっくり(泡立てないように)かき混ぜて、できあがり。
※小さいお子さんがシャボン玉液をつくるときは、必ず大人が一緒に作ってください

秘伝のシャボン玉液ならこんな大きなシャボン玉ができちゃいます!
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「ひとえづぎ」:
2本のロープをつなぐ、むすび方です。

①片方のロープ(写真の白いロープ)でわっかを作る
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②もう片方のロープ(写真の黄色いロープ)をわっかに通す
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③黄色いロープを、白いロープのわっかの下の部分の後ろ側をとおし、
さらに、黄色いロープと白いロープの間を通す
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④ギュッとしめてできあがり!
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「ふたむすび」:木や柱などにロープをむすぶ、むすびかたです。
(①の「三重巻き」は、木や柱などにしっかり固定する方法) 
①ロープを三重巻きにする
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②下側のロープを上にもってきて、間を通してしめる。
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③もう一回、上に持ってきてわっかを通したら、、、
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④ギュッとしめてできあがり!
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身近にあるものでランプを作る方法を探りました。
ランプといえば、必要なものは、、、燃料。多くは「油」ですね。
そこで身近な油(脂)である「バター」に直接火をつけてみましたが、、、火はつきません。
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実はバターやサラダ油などは、直接火を近づけても、簡単には燃えないのです。
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そこですイエんサーガールズが考えたのは、綿のひもを使う方法です。
サラダ油を湯飲み茶わんに入れ、さらに、、、
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サラダ油にひたした綿のひもを入れ、、、
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アルミはくに包んで、ひもの先が外に出るようにしました。
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まるでロウソクみたいな形です。
このひもに火を近づけると、、、火がつきました!
(サラダ油は、そのままでは燃えなかったのに)
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実は、ひも の先に火を近づけると、ひも にしみこんでいるサラダ油が、火の熱で気体になります。
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すると、サラダ油は燃えやすくなり、火がつくのです。
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バターも同じ。そのままでは火はつかないので、紙でこよりを作り、溶かしたバターをしみこませて、
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火をつけると、、、
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ほら、立派なランプになりました!
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今回は、雨水から飲料水を確保する方法を探りました。
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まず、コーヒーフィルターでろ過してみると、、、
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見た目は透明な水になりました。
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でもこれでは、細菌など体に害のあるものは取り除けていません。

そこで、まず、やかん で雨水を沸騰させて、、、
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注ぎ口に湯飲み茶わんをあてると、、、蒸気が冷やされ、水滴になります。
この水滴は、細菌などはほぼ含まれず、キレイな水です!
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さらにすイエんサーガールズは、湯飲み茶わんの代わりにアルミはくで管を作り
手で押さえなくても自動的に水滴がたまる仕組みを考えました。
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これで雨水から飲料水を得ることができます。
(ヤケドしないように、くれぐれもご注意ください。)
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今日の放送はいかがでしたか?
ご紹介したのは、試合に勝つ方法ではなく、長~くラリーを続ける方法です。
(バドミントンで打ち合うのが楽しいですからね!)
詳しいことは こちらをご覧ください。http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/231966.html

さて次回は、「プチサバイバル対決」。
サバイバルというと、無人島とかを想像しちゃうけど、「プチ」ですから、、、
 断水の時、飲み水ってどうする?
 停電の時、明かりはどうする?
普段の生活で起こりそうな困難を、知恵と工夫で乗り切っちゃおう!というのがテーマです。

「あかりん&りな」VS.「れい&まひる」がチームで対決。
生き残るのはどっち?
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さらにゲストの竹内涼真さんも
意外なものを使った照明作りを披露してくれました。
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お楽しみに!

すイエんサースタッフの言葉

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2016年05月03日(火) けん玉&紙ひこうきのワザ


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今日の放送はいかがでした?けん玉の達人のワザは、すごかったですね~。

それぞれの内容はこちらをご覧ください。
「けん玉のワザを決めるコツ」
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/221581.html
「すイエんサー流おへそひこうきの作り方」
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/214563.html
「紙ひこうきで宙返り&S字飛行」
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/215174.html

すイエんサースタッフの言葉

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ボール回しを成功させるポイントは3つ。
①ゴムの部分をつかむ
②肩を使って回す
③指の関節を曲げてコントロール

【解説】
ボールが指先で回った状態で安定させるために大切なのはボールを速く回すことです。
ちょうど、自転車で走るとき、ゆっくりだと不安定だが速く走ると倒れにくくなるのと同じように
ボールも速く回れば回るほど、安定するのです。
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ゴムの部分とつかむ
指が滑りにくくなり、より速く回せるようになります。
(ピンク色で示したところがゴムの部分)
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(ゴムの部分に指を合わせて持つと滑りにくくなる)
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(手が小さくてゴムの部分に指が当てられない人は親指と中指だけでも当てる)
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(ゴムの線が目の前でまっすぐになるように持つとボールが回転する軸が垂直になるので、安定しやすくなります)
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(ボールを投げて指から離れるときに、ボールをつまみ出すようにするのがコツ!)
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②肩を使って回す
ひじから先を回転させるだけでなく、肩から回すようにすれば
胸の筋肉を使って力を加えることができるので
より速く回転させることができます。
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③指の関節を曲げてコントロール
ボール回しの達人の指先をよく見ると、、、指の関節が曲がっていました!
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関節を曲げることによって、ボールの微妙なコントロールができるようになるのです。
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