①群れの中に1頭しかいない「レアカピバラ」を探す
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にコブがあるのがオス、ないのがメスです。
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カピバラは10~20頭の集団で生活しますが、リーダーの役目をはたすのは大人のオスは1頭だけで、群れに1頭しかいません。(野生のカピバラでは、大人のオスが複数いる場合があります)

このコブがある、レアカピバラの写真をとるときにはしゃがんで、カメラの位置をカピバラの頭の高さまで下げるのがオススメです。(コブが強調されます。)
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②水面からちょこんと顔を出す姿を狙う
カピバラの顔をよく見ると、目、鼻、耳が頭の部分の上の方にあります。
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これは、水辺に生きるカピバラが水の中に逃げ込んだとき、体を水中にかくし、顔をちょこんと出すことで、周囲を警戒し行動するため、と考えられています。

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この姿がとってもカワイイ!
水面の高さから撮影すると、、、超キュート!
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③泳ぐ姿もカワイイ!
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カピバラが“犬かき”で泳ぐ様子も、とってもかわいいんです。実は5分間も潜ったままでいられるんだそうですよ。
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④しっぽ(?)をなでる
カピバラのおしりをよく見ると、でっぱりを発見。
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このでっぱりは、しっぽが退化したものを考えられています。

このでっぱりをなでてあげると、つい気持ちよくなって(?)「フニャフニャゴロ~ン」としてしまうのです。
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目を細めて、ウットリしてるみたい。超かわいい!

⑤ゴロ~ンとしているときがチャンス!
寝転がっているときにしか見えないカピバラの肉球をよく見ると、、、
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肉球が、、、ハート型!!!
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なんてハートフルな!かわいすぎる!

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すいえんさーすいえんさーすいえんさー
ドッジボールの「ドッジ」とは「よける」という意味。
つまりドッジボールの極意は「ボールをうまくよけること」にあります。
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すいえんさーすいえんさーすいえんさー
では、どうすれば、じょうずにボールをよけられるのか?
ポイントは3つです。
①中腰(ちゅうごし)の姿勢(しせい)
②ボールを投げる相手が右ききのとき、左に逃げる
③「ピンボケ記念写真作戦」
すいえんさーすいえんさーすいえんさー
【解説】
①中腰の姿勢
ひざを少し曲げて中腰の姿勢になると、ボールが当たる面積(めんせき)がせまくなり、当たりづらくなります。
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また、ひざを曲げることで、すばやく動けるようになり、よける動作がしやすくなります。

②ボールを投げる相手が右ききのとき、左に逃げる
右ききの人がボールを投げるとき、ボールを投げた腕は、投げる人に向かって右側にふりおろされます。
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そのため、右に逃げてしまうと、、、
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投げる人は、ボールが手から はなれる直前までボールをコントロールして逃げたところにボールを投げることができます。
そのため、
当たりやすくなってしまいます。

一方、左に逃げると、、、
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投げる人は、ボールをコントロールすることができないので、当たりにくくなるのです。

③ピンボケ記念写真作戦
最後は、チームプレーです。
チームのメンバーがゴチャゴチャと固まっている場合を考えてみます。
(下の図で、ピンク色の人からみると、、、)
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チームのメンバーがジャマになって、投げる人がよく見えません。
これでは、ボールを持っている相手が見えないので、うまくボールをよけることができません。
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そこでオススメは、記念写真をとるように みんな横一列になる作戦です。
(名付けて「ピンボケ記念写真作戦」)
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横一列にならぶと、、、
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ボールを持っている人がよく見えるようになり、
よけやすくなります。
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<ピンボケ記念写真作戦のやりかた>
★ボールをよけたとき、となりの人にぶつからないように、少しはなれる。
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★中腰でかまえる
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★相手がボールを持ったら「おー!」と声を出す
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★ボールが頭の上にきたらみんなで「ハイ!」のかけ声をかけてふりかえる
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↓  ↓  ↓
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↓  ↓  ↓
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(ボールがこのあたりをきたときが、”ふりかえる”タイミングの目安です。)

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【材料(ドーナツ)】
ホットケーキの粉 100g、白玉粉 80g、豆腐 100g、ヨーグルト 100g
※番組ではヨーグルトは無糖のものを使いましたが、甘みのあるヨーグルトでも構いません。
※豆腐は水切り不要。
※木綿より絹の方が生地が柔らかくなるのでオススメです!

【材料(シュガーシロップ)】
粉砂糖 90g、牛乳(又は水) 大さじ2、はちみつ 大さじ1

【作り方】
①ボウルなどに白玉粉、豆腐、ヨーグルトを入れ手でこねる
(あらかじめ白玉粉の粒をつぶして細かくしておくとキレイに混ぜることができます)
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②ホットケーキの粉を加え、ヘラでさっくり混ぜる
(ホットケーキの粉は「グルテン」をなるべく増やさないために後から加えます)

※粉っぽさがなくなるくらいまで混ぜるのが目安(混ぜすぎない)

③丸くした生地を8つ作り 輪になるように並べる
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※後ほどクッキングペーパーごと鍋に入れます。ドーナツを大きく作ると鍋に入れづらくなるので鍋の大きさに合わせて調節してください。
※丸める前に、ほんの少し手に水をつけると、手に生地がつきにくくなります。
 (1個丸めるごとに1回水をつけると
キレイに丸めることができます)
※時間がたつと生地から豆腐の水分が出て行ってしまい丸めにくくなるので、手早くするのがオススメです。

④160 度〜170 度の油で揚げる
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※油を室温から加熱し始めて、160 度くらいになったら弱火にし、ドーナツの生地を入れるとよい。温度が高くなりすぎるとドーナツが切れやすくなってしまいます。

※ひっくり返す際にフライ返しに生地がくっつかなくするため、ドーナツの生地を一度全部油の中に沈めてください)

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⑤ドーナツがクッキングペーパーから離れてきたらクッキングペーパーを取り出し、ドーナツを裏返す
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※浮いてきて少し経ってもドーナツがクッキングペーパーから離れない場合はクッキングペーパーごと裏返し、
離れるまでフライ返しで上からドーナツを押しつけ表面を油でコーティングしてはがしましょう。
※無理矢理はがすとドーナツの形が崩れたり切れたりするのでご注意!

⑥ドーナツが“いい色”になったら油から取り出す
※途中、何回かひっくり返すと揚げムラがなくなり、全体が“いい色”に仕上がります。
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⑦シュガーシロップの材料を全て混ぜる
⑧ドーナツにシュガーシロップをつけて完成!
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※白玉粉は「もち米」からできており、もち米デンプンが水を吸収するとモチモチ感が出ます。
水を含んだもち米デンプンは、温度が高いときは比較的軟らかい食感で、
温度が低くなると弾力性が表れる性質を持っていますので
揚げたてのドーナツは「もっちもち」というより伸びてソフトな食感、
少し冷ました方がより「もっちもち」になります!!
しかし冷ましすぎると水分が蒸発して硬くなってしまうのでご注意を!
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静電気シャボン玉を作るときは、特製のシャボン玉液を用意します。
シャボン玉が割れにくくするために、「秘伝のシャボン玉」の材料に砂糖をくわえます。
(作り方は「秘伝のシャボン玉液」と同じです)

静電気シャボン玉用 割れにくいシャボン玉液
【材料】
精製水:100ml
液体せっけん:30ml
粉末ゼラチン:0.5g
ガムシロップ:1ml
砂糖(グラニュー糖):100g

【作り方】
①鍋に精製水をいれて火にかけて、60℃になるように熱する。(沸騰させない)
②液体せっけん、粉末ゼラチン、ガムシロップ、砂糖を入れてよくかき混ぜる(10回程度が目安)。
③火を止めて、熱くなくなるまでまつ(1時間くらいが目安)。
④熱くなくなったら、もう一度全体をゆっくり(泡立てないように)かき混ぜて、できあがり。
※小さいお子さんがシャボン玉液をつくるときは、必ず大人が一緒に作ってください

静電気シャボン玉の作り方
【使う道具】
・細長い風船
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・布
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・アルミはくをまいたストロー
ストローの先は、シャボン玉が作りやすいように切りこみを入れる。
アルミはくをまいて、セロハンテープでとめる。
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【作り方】
①布で風船をバチバチと音がでるまでこする。
②ストローの先(切りこみをいれたほう)にしゃぼん玉液をつけ、
 ストローの反対側から息をふきこみしゃぼん玉を作る。
③ストローからしゃぼん玉が離れる瞬間、風船をストローにまいたアルミはくのところにあてる。
 (バチッと音がする)
④風船をしゃぼん玉に近づけると、風船から遠ざかるようになり、しゃぼん玉を浮かせることができる。
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静電気シャボン玉を成功させるポイント
●ストローのアルミはくの部分は清潔に!
アルミはくの部分シャボン液がつくと、静電気が流れにくくなります。
シャボン液はストローの先だけをつけるように!

●風船は清潔に!
風船にシャボン液がつくと、ストローと同様に静電気が流れにくくなります。
シャボン液がたくさんついてしまったら、新しい風船に交換しましょう。

●まずは小さいシャボン玉から!
砂糖をたくさん含んだシャボン玉は、普通のシャボン玉に比べると重くなります。
そのため、シャボン玉が大きすぎると、静電気の力が弱く、シャボン玉を浮かべることができません。
まずは、小さいシャボン玉から初めて、静電気の力で浮かべることができるようになってから、
少しずつ、シャボン玉を大きくしていくとよいでしょう。

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ペットボトルを切り、切り口に少し目があらい布をとりつけます。
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布にシャボン液をしみこませて、息を吹きこむと、バブルシャボン玉ができます。
下から うちわであおげば、上向きにバルブシャボン玉がのびます。
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また、手のひらにのせて
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手のひらを下にむけると、手にくっついたまま。
ふしぎな生きものみたいですよ。
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ポイントは次の3つです。
①「秘伝のシャボン玉液」を使う 
  作り方はこちら http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/245409.html
②フレームに布をまく
③フレームの形は三角
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●フレームに布をまく理由
長いシャボン玉を作るためには、シャボン液がフレームからたっぷり流れる必要があります。
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しかし、フレームが針金などのままでは、シャボン液がすぐに流れ落ちてしまいます。
そこで、フレームに包帯などの布をまくことで、シャボン液をしみこませることができるようになり、
長いシャボン玉を作ることができるのです。
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●フレームの形を三角にする理由
フレームにしみこませたシャボン液が真横にスムーズに流れてくれればよいのですが、
実は、ジャマな流れができてしまっています。
(これを番組で「おじゃま流」と名付けています。)
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「おじゃま流」は、シャボン液の膜を張ったフレームに光を当てると観察することができます。
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フレームの上の部分から流れ落ちているシャボン液の流れが「おじゃま流」です。
(ほかの部分よりもたくさん流れていることがわかります)
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なぜ「おじゃま流」ができてしまうのでしょうか。それはフレームの形のためです。
フレーム(にまきつけた布)にしみこんだシャボン液の多くは、フレームにそって下に流れていきます。
(図の矢印のように)
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しかしまるいフレームの、もっとも上の部分にあるシャボン液は、
フレームにそって流れず、シャボン液の膜を流れてしまうのです。
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これが「おじゃま流」となって、シャボン玉が長くなるのをジャマしてしまい、シャボン玉がわれてしまうのです。
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では「おじゃま流」ができないようにするには、どうすればいいのかというと、、、
フレームを三角にすればよいのです。
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光を当てて、シャボン液の流れを見てみると、、、
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「おじゃま流」は見えません。
フレームが三角のときは、上の部分のシャボン液は、フレームにそって流れるので
「おじゃま流」ができないのです。
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材料】
精製水:1リットル
液体せっけん:300ml
粉末ゼラチン:5g
ガムシロップ:10ml

【作り方】
①鍋に精製水をいれて火にかけて、60℃になるように熱する。(沸騰させない)
②液体せっけん、粉末ゼラチン、ガムシロップを入れてよくかき混ぜる(10回程度が目安)。
③火を止めて、熱くなくなるまでまつ(1時間くらいが目安)。
④熱くなくなったら、もう一度全体をゆっくり(泡立てないように)かき混ぜて、できあがり。
※小さいお子さんがシャボン玉液をつくるときは、必ず大人が一緒に作ってください

秘伝のシャボン玉液ならこんな大きなシャボン玉ができちゃいます!
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「ひとえづぎ」:
2本のロープをつなぐ、むすび方です。

①片方のロープ(写真の白いロープ)でわっかを作る
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②もう片方のロープ(写真の黄色いロープ)をわっかに通す
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③黄色いロープを、白いロープのわっかの下の部分の後ろ側をとおし、
さらに、黄色いロープと白いロープの間を通す
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④ギュッとしめてできあがり!
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「ふたむすび」:木や柱などにロープをむすぶ、むすびかたです。
(①の「三重巻き」は、木や柱などにしっかり固定する方法) 
①ロープを三重巻きにする
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②下側のロープを上にもってきて、間を通してしめる。
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③もう一回、上に持ってきてわっかを通したら、、、
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④ギュッとしめてできあがり!
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身近にあるものでランプを作る方法を探りました。
ランプといえば、必要なものは、、、燃料。多くは「油」ですね。
そこで身近な油(脂)である「バター」に直接火をつけてみましたが、、、火はつきません。
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実はバターやサラダ油などは、直接火を近づけても、簡単には燃えないのです。
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そこですイエんサーガールズが考えたのは、綿のひもを使う方法です。
サラダ油を湯飲み茶わんに入れ、さらに、、、
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サラダ油にひたした綿のひもを入れ、、、
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アルミはくに包んで、ひもの先が外に出るようにしました。
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まるでロウソクみたいな形です。
このひもに火を近づけると、、、火がつきました!
(サラダ油は、そのままでは燃えなかったのに)
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実は、ひも の先に火を近づけると、ひも にしみこんでいるサラダ油が、火の熱で気体になります。
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すると、サラダ油は燃えやすくなり、火がつくのです。
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バターも同じ。そのままでは火はつかないので、紙でこよりを作り、溶かしたバターをしみこませて、
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火をつけると、、、
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ほら、立派なランプになりました!
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今回は、雨水から飲料水を確保する方法を探りました。
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まず、コーヒーフィルターでろ過してみると、、、
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見た目は透明な水になりました。
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でもこれでは、細菌など体に害のあるものは取り除けていません。

そこで、まず、やかん で雨水を沸騰させて、、、
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注ぎ口に湯飲み茶わんをあてると、、、蒸気が冷やされ、水滴になります。
この水滴は、細菌などはほぼ含まれず、キレイな水です!
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さらにすイエんサーガールズは、湯飲み茶わんの代わりにアルミはくで管を作り
手で押さえなくても自動的に水滴がたまる仕組みを考えました。
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これで雨水から飲料水を得ることができます。
(ヤケドしないように、くれぐれもご注意ください。)
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