次回、いよいよクロールの完結編!
クロールが泳げないすイエんサーガールズが次に挑むのは『息つぎ』。
すると 突然、 巨大風船が大爆発!
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実はこれが『息つぎ』ができるようになる大きなヒントだって!
さらになぜかノリノリのライブが始まっちゃった。いったい『息つぎ』にどんな関係が!?
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ゲストは流れ星のお二人。息つぎのやり方を体を張って調べてくれちゃいました!
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お楽しみに!
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「クロールで25m泳げるようになりた~い!完結編」 
6月27日(火)夜7:25~ Eテレ  
(再)7月1日(土)前10:00~ Eテレ  
ゲスト:流れ星 すイガール:岡田帆乃佳、其原有沙
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続いて7/4放送は「平泳ぎ」!
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なかなか前に進まない、沈んじゃう、息つぎができない、、、なんて平泳ぎが苦手なアナタのために、平泳ぎをラク~に泳ぐための方法を探ります。
さらに
「平泳ぎなら結構泳げるよ」っていうアナタ!実はその泳ぎ方は、体力の”むだづかい”をしているかも!?もっとラクに泳げるのに、、、
泳げる人も泳げない人も必見です!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「らくらくスイスイ平泳ぎ」 
7月4日(火)夜7:25~ Eテレ  
(再)7月8日(土)前10:00~ Eテレ  
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

すイエんサースタッフの言葉

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【すイエんサー流 クロール術】
体を上手に浮かせるコツと腕のかき方のポイントは次の3つです。
 ①モデルポーズ
 ②ゆらゆら足
 ③体から水かき

①モデルポーズ
モデルポーズとは次の3つです。
・両腕を伸ばす
・体をそらす
・顔を前に出す
この3つのポーズで、体を浮かせることができるようになります。
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【解説】
水の中で下半身がしずんだ状態では、水の抵抗を大きく受けてしまい、前に進みづらくなります。
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体を水平にすることができれば、水の抵抗が少なくなり、前に進みやすくなります。
体を水平に保つためのコツが、3つのポーズです。
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3つポーズにはそれぞれ理由があります。
●両腕をのばす理由
人の肺は、空気がたくさん入っているので浮き袋のようになります。そのため腕を下げた状態では上半身が浮き、下半身がしずみやすくなります。
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そこで両腕を上にのばすと、バランスがとりやすくなり、体を水平に保ちやすくなります。

・体を反らす理由
腕をのばし、さらに体を反らすことで、体を水平に保ちやすくなります。
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・顔を前に出す理由
水の中で顔を上げてしまうと、体が起き上がり、下半身がしずんでしまいます。
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顔を前に出すイメージで、水の中で頭を下げると、下半身がしずみにくくなります。
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②ゆらゆら足
実は①のモデルポーズだけでは、体脂肪が少ない、などの理由で 上手に浮けない(浮かない)人がいます。
(ありさもその一例 ちゃんとモデルポーズができているのに、しずんでしまいました)
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そんなとき、とても効果的なのがバタ足です。
初心者の場合は、バタ足は「前に進むため」よりも「浮くため」の効果が大きいのです。
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バシャバシャと水しぶきを大きくあげるのではなく、水の中で軽くける「静かに」「ゆらゆら」のバタ足がオススメです。
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ありさも、この「ゆらゆら足」で浮けるようになりました。
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③体から水かき
 腕だけ回そうとすると、水をかいた腕を前に戻すときにひじが上がらないので、ぎこちない動きになってしまいます。
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そこで、前にのばした手を、さらに前のほうに、少し体をひねりながら大きくのばします。
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このように腕だけでなく、体ごと大きく回すようにすると、腕がスムーズに動くようになります。
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以上の3つのポイントをおさえれば、上手に体が浮いて、かっこよく腕をまわして水をかけるようになります。
ぜひ試してみてくださいね。

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竹串1本で大根の皮をむくポイントは身と皮の見極めです。
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①切り口を見て身と皮の境界線に注目
(下の写真では、わかりやすくするために赤い線で示しています)
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②境界線に届く深さまで竹串を差し込む
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③竹串を数回往復させ しっかり切り目を入れる 
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④切れ目から親指を入れ身と皮をはがす
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大成功!
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①リンゴを逆さまにする & リンゴをまな板の上に置いてむく
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②むいた皮が長くなり、まな板につくようになったら、リンゴを中心に、自分が時計回りに回りながらむく
  (むいた皮をできるだけ動かさないようにする。)
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③半分までむいたら、回る向きを逆にして反時計回りに回りながら最後までむく
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以上がすイエんサー流“リンゴの皮むき”の極意です。
では、どうしてなのか?それぞれちゃ~んと理由があるのです!

① リンゴを逆さまにする
リンゴは枝から遠い部分ほど成長します。
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そのため、先端(私たちが「リンゴの下側」と呼ぶところ)のほうが熟れています。
(リンゴではわかりにくいですが、イチゴならわかりますよね。イチゴは先が赤くても、へたに近いところが白いものがあります。これはイチゴが先端から熟れている証拠ですね。)
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そこで、リンゴを逆さまにして、皮が柔らかい、リンゴの下側からむき始めるのがオススメです!
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まな板にリンゴを置いてむく
リンゴを持ち上げた状態でむくと、不安定になりがちです。
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そこで、リンゴをまな板の上に置き、少しずつ回転させながらむくと、安定させることができます。
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② むいた皮が長くなり、まな板につくようになったら、リンゴを中心に、自分が時計回りに回りながらむく
皮むきを進めていくと、リンゴのそばに皮がたまり、折れ曲がってしまいます。
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そこで、皮が折れ曲がらないように、リンゴを中心に時計回りに回りながらむきます。
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特に、むいた皮をできるだけ動かさないようにするのがポイントです。
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③ 半分までむいたら、回る向きを逆にして 反時計回りに回りながら最後までむく
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どうして半分まで皮をむいたら、回転する方向を反対にするのか。
それは、「むき始め」と「むき終わり」で回転の方向が変わっているからです。

むいた皮の表側(赤い方)を上にして広げると、、、
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・むき始めから半分までは時計回り
・半分から終わりまでは反時計回り
になります。ですから、始めから終わりまで「時計回り」で回っていると、どうしても皮がねじれてしまいます。

そこで、皮がねじれないようにするため、むき始めから半分を過ぎたら、反時計回りに回るようにします。
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大成功!!!

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【材料(ドーナツ)】
ホットケーキの粉 100g、白玉粉 80g、豆腐 100g、ヨーグルト 100g
※番組ではヨーグルトは無糖のものを使いましたが、甘みのあるヨーグルトでも構いません。
※豆腐は水切り不要。(パックなどに入っている水はきる)
※木綿より絹の方が生地が柔らかくなるのでオススメです!

【材料(シュガーシロップ)】
粉砂糖 90g、牛乳(又は水) 大さじ2、はちみつ 大さじ1

【作り方】
①ボウルなどに白玉粉、豆腐、ヨーグルトを入れ手でこねる
(あらかじめ白玉粉の粒をつぶして細かくしておくとキレイに混ぜることができます)
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②ホットケーキの粉を加え、ヘラでさっくり混ぜる
(「グルテン」をなるべく増やさないためにホットケーキの粉は後から加えます)
※粉っぽさがなくなるくらいまで混ぜるのが目安(混ぜすぎない)

③丸くした生地を8つ作り 輪になるように並べる
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※後ほどクッキングペーパーごと鍋に入れます。ドーナツを大きく作ると鍋に入れづらくなるので鍋の大きさに合わせて調節してください。
※丸める前に、ほんの少し手に水をつけると、手に生地がつきにくくなります。
 (1個丸めるごとに1回水をつけると
キレイに丸めることができます)
※時間がたつと生地から豆腐の水分が出て行ってしまい丸めにくくなるので、手早くするのがオススメです。

④160 度〜170 度の油で揚げる
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※油を室温から加熱し始めて、160 度くらいになったら弱火にし、ドーナツの生地を入れるとよい。温度が高くなりすぎるとドーナツが切れやすくなってしまいます。

※ひっくり返す際にフライ返しに生地がくっつかなくするため、ドーナツの生地を一度全部油の中に沈めてください)

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⑤ドーナツがクッキングペーパーから離れてきたらクッキングペーパーを取り出し、ドーナツを裏返す
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※浮いてきて少し経ってもドーナツがクッキングペーパーから離れない場合はクッキングペーパーごと裏返し、離れるまでフライ返しで上からドーナツを押しつけ表面を油でコーティングしてはがしましょう。
※無理矢理はがすとドーナツの形が崩れたり切れたりするのでご注意!

⑥ドーナツが“いい色”になったら油から取り出す
※途中、何回かひっくり返すと揚げムラがなくなり、全体が“いい色”に仕上がります。
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⑦シュガーシロップの材料を全て混ぜる
⑧ドーナツにシュガーシロップをつけて完成!
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※白玉粉は「もち米」からできており、もち米のデンプンが水を吸収するとモチモチ感が出ます。
水を含んだもち米のデンプンは、温度が高いときは比較的軟らかい食感で、温度が低くなると弾力性が表れる性質を持っています。
そのため揚げたてのドーナツは「もっちもち」というより伸びてソフトな食感、
少し冷ました方がより「もっちもち」になります!!

しかし冷ましすぎると水分が蒸発して硬くなってしまうのでご注意を!
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 目指すは、
・クリームをぬった表面はツヤツヤ
・切っても断面がくずれない
“プロが作ったように見える”ケーキです。
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※デコレーションをするケーキは、クリームをぬる前にバットなどの大きめの容器に移しかえておくことをオススメします。
(クリームがこぼれても大丈夫なように)
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【材料】
・スポンジ(6号サイズ、二段)
・生クリーム400ml
・砂糖30g
・イチゴ適量
・氷

【道具】
まな板、包丁、ボウル(ステンレス、ガラス)、ハンドミキサー、バット
ホイッパー、パレットナイフ、はさみ、ビニール袋など

【作り方】
①生クリーム200mlに砂糖15gを入れ、下ぬり用のクリームを冷やしながら泡立てる
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※8分~9分立ての、ツノが少し立つぐらいが目安
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②下段のスポンジケーキにクリームをぬり、イチゴを花びらのように並べる
(中心に向けて すきまがないように並べ、次はその間に並べる)
※真ん中にはイチゴは置かないのがポイント
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③イチゴの上にクリームをぬり、上段のスポンジをのせる
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④ クリームを全面にぬる
※何回もぬるとクリームがボソボソになるので、手早く少ない回数でクリームをぬる

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⑤残りの生クリーム200mlに砂糖15gを入れ、本ぬり用のクリームを泡立てる
※ツノが立たず、落としたときスジが残らないくらいやわらないクリーム

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⑥本ぬり用のクリームを、下ぬりをしたケーキの上からかける
※外側からぐるっと回しかけるのがコツ
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⑦仕上げにパレットナイフで軽く整える
※均等にクリームが広がるように、バットごと持ちあげて軽くトントンとたたくとよい
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⑧ケーキをお皿に移しかえて、冷蔵庫で30分冷やしかため、飾り付ける
※パレットナイフをケーキの下にもぐりこませ慎重に持ちあげましょう
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完成!
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次回のテーマはケーキデコ!
”ケーキ大好き”すイエんサーガールズが、デコレーションに挑戦!
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でも実際にやってみると、ぬったクリームはデコボコだし、
切ったら中のイチゴが崩れてしまうし、、、さんざんな出来栄えに。
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どうすればキレイにクリームをぬれるようになるの?
実は「壁ぬり」の方法にヒントがあるのです。
左官屋さんで修業すれば、キレイにケーキをデコれるようになる!?
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ゲストは、番組のエンディングテーマを歌うSILENT SIRENの皆さん。
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お楽しみに!!
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「見るだけでおいしい!つやつやケーキデコ」 
6月6日(火)夜7:25~ Eテレ  
(再)6月10日(土)前10:00~ Eテレ  
ゲスト:SILENT SIREN
すイガール:江野沢愛美、齋藤茉日、恩田乃愛

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

すイエんサースタッフの言葉

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「その1」に引き続き、上達法「その2」です。
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さらにプロっぽく見せるワザ、、、それは 色の濃淡で立体感を出す というワザです。 
まずはこちらをご覧下さい。
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たてに9列、まるい図形が描かれていますが、
左の3列と右の3列は、出っ張っているように見えます。
(反対に中央の3列は、へこんでいるように見えます。)

日本女子大学 の竹内龍人教授(知覚心理学)によると
・私たちの世界は、上から光が当たり、かげが下にできることが多い
・そのため、出っ張ったものは上が明るく、下が暗くなることが多い
・平らな面でも、上が明るく描かれ、下にかげが描かれていると、人は頭の中で勝手に「これは出っ張っている」と思ってしまう
とのこと。
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この、人の「思い込み」を利用することで、ぬり絵を、より立体的に見せることができるようになります。
それは、
「上のほうを明るく(薄く)ぬり、下のほうを暗く(濃く)ぬる」 のです。
(すると、「出っ張っている」ように見えます)

では、色を濃くぬったり、薄くぬったりするには、どうすればよいのでしょうか。
すイエんサーがオススメする方法は、「色鉛筆の持ち方を変える」というワザです。
持ち方によって、自然に力の入り具合が変わり、色の濃さを変えることできるのです。

・先のほうを持つと・・・濃くぬれる
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・真ん中を持つと・・・(中くらいの濃さでぬれる)
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・後ろのほうを持つと・・・薄くぬれる
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持ち方を変えることで、このように色の濃さをぬり分けることができます。
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さらに、もう一つ、とっておきの方法があります。
「あえて色をぬらない」というワザです。
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紙の色である「白」のままにしておくことで、強い光が当たっていることを表現できます。
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これらのワザを使えば、こんなふうに、より立体的に見えるぬり絵が完成!
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どうですか?すイエんサーガールズの絵も、立体的に見えるようになったでしょう?
もちろん、このぬり方は、絵の具やクレヨンなどで絵を描くときも活用できます。
みなさんも試してみてくださいね。

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今回は色鉛筆を使ったぬり絵です。
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ポイントは2つです。
ムラなくぬる
立体的に見えるようにぬる

ムラなくぬる方法
ぬる方向がバラバラだと、色鉛筆でぬるときの力のかかりかたにバラツキがでてしまいます。
濃いや薄い線ができ、ムラができやすくなります。
また、ぬり残しの部分ができやすくなってしまいます。
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そこで、まず一方向にぬります。(写真は上下方向にぬる様子)
これだけでもずいぶんムラがなくなります。
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さらに、先ほどの方向に交差するように(写真では左右方向)ぬるのがオススメ!
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これでムラをなくすことができます。
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立体的に見えるようにぬる方法①
四角い箱をぬる場合を例にすると、、、
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全体を同じようにぬってしまうと、立体的に見えません。
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そこで、正面を向いた面は、たてとよこの線でぬります。
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さらに、斜め面や上の面は、線を傾けて(面の方向に合わせて)ぬるのです。
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すると、、、どうですか?立体的に見えてきませんか?
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面の向きに合わせて、ぬる方向をかえるだけで、ぬり絵が立体的になるのです。
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立体的に見えるようにぬる方法②
ポイントは影(かげ)です。
影を描くには光の向きが大切ですが、光の向きと影を向きを間違えてしまうと、おかしな絵になってしまいます。
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そこで最初に影だけを描く 」 のが、すイエんサー オススメの方法です。
まず、光がどこから当たっているのかを考えます。
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そして、色をぬる前に、影を先にぬってしまいます。
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影をぬり終わってから、色をぬります。立体的に見えるようになりました。
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いかがですか?すイエんサー流で、是非、プロっぽく見えるぬり絵に挑戦してみてくださいね。

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2017年05月09日(火) 黒板アートテクニック

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今回は、白いチョークだけで描く黒板アートに挑戦です。
ポイントは次の2つ。
・線を重ねることで濃淡を描く
・輪郭線を描かない(”消して描く”)

【線を重ねることで濃淡を描く】
白いチョークだけを使うので、濃淡を描き分けることが大切です。
そこで、線の重ね方を工夫するのです。
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このように、線をたくさん重ねれば重ねるほど、濃く見えます。
その重ね方は、、、
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こんなふうに、たて、よこ、ななめの線を重ねていけば、少しずつ濃く描くことができます。
黒板アートの達人、濱﨑さんの作品を見てみると、、、
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遠くから全体を見ると、細かく濃淡が描き分けられていますが、
よ~く見ると、、、
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確かに、たて、よこ、ななめの線を重ねることで、濃淡を描いていました!

【輪郭線を描かない】
輪郭線(りんかくせん)とは、物のまわりを形作っている線のことです。
(黄色い線が輪郭線)
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この輪郭線を描かないようにすると、より本物っぽく描くコトができます。
その方法は、、、「黒板消しで描く」のです。

まず初めに、黒板を白くぬります。
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そこに、黒板消しで消すことで、絵を描くのです。
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ご覧の通り、輪郭線を描かずにハートが描けました!

達人の描き方を見てみると、確かに、黒板消しで絵を描いていました。
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さらに達人のアドバイスは、、、消しゴム!
消しゴムは、細かいところもキレイに消せるそうです。
(薄く消すときは、ぞうきんなどの布を使うとよいそうですよ)
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こうして達人が描いた絵がこちら!スゴイ!本物みたい!
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黒板アートテクニックを使ってすイエんサーガールズの3人が実際に描いた作品がこちら。
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どうですか?なかなかうまく描けているでしょ?

さらに達人が描いてくれた絵も紹介しちゃいます。色のチョークも使って描いてくれた作品がこちら!
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こんな絵が描けたら最高!みなさんも挑戦してみて下さいね。
(でも、授業が始まる前には消してね)

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