2017年03月28日(火) 静電気シャボン玉の作り方

静電気シャボン玉を作るときは、特製のシャボン玉液を用意します。
シャボン玉が割れにくくするために、「秘伝のシャボン玉」の材料に砂糖をくわえます。
(作り方は「秘伝のシャボン玉液」と同じです)

静電気シャボン玉用 割れにくいシャボン玉液
【材料】
精製水:100ml
液体せっけん:30ml
粉末ゼラチン:0.5g
ガムシロップ:1ml
砂糖(グラニュー糖):100g

【作り方】
①鍋に精製水をいれて火にかけて、60℃になるように熱する。(沸騰させない)
②液体せっけん、粉末ゼラチン、ガムシロップ、砂糖を入れてよくかき混ぜる(10回程度が目安)。
③火を止めて、熱くなくなるまでまつ(1時間くらいが目安)。
④熱くなくなったら、もう一度全体をゆっくり(泡立てないように)かき混ぜて、できあがり。
※小さいお子さんがシャボン玉液をつくるときは、必ず大人が一緒に作ってください

静電気シャボン玉の作り方
【使う道具】
・細長い風船
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・布
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・アルミはくをまいたストロー
ストローの先は、シャボン玉が作りやすいように切りこみを入れる。
アルミはくをまいて、セロハンテープでとめる。
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【作り方】
①布で風船をバチバチと音がでるまでこする。
②ストローの先(切りこみをいれたほう)にしゃぼん玉液をつけ、
 ストローの反対側から息をふきこみしゃぼん玉を作る。
③ストローからしゃぼん玉が離れる瞬間、風船をストローにまいたアルミはくのところにあてる。
 (バチッと音がする)
④風船をしゃぼん玉に近づけると、風船から遠ざかるようになり、しゃぼん玉を浮かせることができる。
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静電気シャボン玉を成功させるポイント
●ストローのアルミはくの部分は清潔に!
アルミはくの部分シャボン液がつくと、静電気が流れにくくなります。
シャボン液はストローの先だけをつけるように!

●風船は清潔に!
風船にシャボン液がつくと、ストローと同様に静電気が流れにくくなります。
シャボン液がたくさんついてしまったら、新しい風船に交換しましょう。

●まずは小さいシャボン玉から!
砂糖をたくさん含んだシャボン玉は、普通のシャボン玉に比べると重くなります。
そのため、シャボン玉が大きすぎると、静電気の力が弱く、シャボン玉を浮かべることができません。
まずは、小さいシャボン玉から初めて、静電気の力で浮かべることができるようになってから、
少しずつ、シャボン玉を大きくしていくとよいでしょう。

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2017年03月28日(火) バブルシャボン玉の作り方

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ペットボトルを切り、切り口に少し目があらい布をとりつけます。
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布にシャボン液をしみこませて、息を吹きこむと、バブルシャボン玉ができます。
下から うちわであおげば、上向きにバルブシャボン玉がのびます。
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また、手のひらにのせて
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手のひらを下にむけると、手にくっついたまま。
ふしぎな生きものみたいですよ。
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ポイントは次の3つです。
①「秘伝のシャボン玉液」を使う 
  作り方はこちら http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/245409.html
②フレームに布をまく
③フレームの形は三角
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●フレームに布をまく理由
長いシャボン玉を作るためには、シャボン液がフレームからたっぷり流れる必要があります。
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しかし、フレームが針金などのままでは、シャボン液がすぐに流れ落ちてしまいます。
そこで、フレームに包帯などの布をまくことで、シャボン液をしみこませることができるようになり、
長いシャボン玉を作ることができるのです。
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●フレームの形を三角にする理由
フレームにしみこませたシャボン液が真横にスムーズに流れてくれればよいのですが、
実は、ジャマな流れができてしまっています。
(これを番組で「おじゃま流」と名付けています。)
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「おじゃま流」は、シャボン液の膜を張ったフレームに光を当てると観察することができます。
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フレームの上の部分から流れ落ちているシャボン液の流れが「おじゃま流」です。
(ほかの部分よりもたくさん流れていることがわかります)
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なぜ「おじゃま流」ができてしまうのでしょうか。それはフレームの形のためです。
フレーム(にまきつけた布)にしみこんだシャボン液の多くは、フレームにそって下に流れていきます。
(図の矢印のように)
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しかしまるいフレームの、もっとも上の部分にあるシャボン液は、
フレームにそって流れず、シャボン液の膜を流れてしまうのです。
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これが「おじゃま流」となって、シャボン玉が長くなるのをジャマしてしまい、シャボン玉がわれてしまうのです。
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では「おじゃま流」ができないようにするには、どうすればいいのかというと、、、
フレームを三角にすればよいのです。
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光を当てて、シャボン液の流れを見てみると、、、
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「おじゃま流」は見えません。
フレームが三角のときは、上の部分のシャボン液は、フレームにそって流れるので
「おじゃま流」ができないのです。
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材料】
精製水:1リットル
液体せっけん:300ml
粉末ゼラチン:5g
ガムシロップ:10ml

【作り方】
①鍋に精製水をいれて火にかけて、60℃になるように熱する。(沸騰させない)
②液体せっけん、粉末ゼラチン、ガムシロップを入れてよくかき混ぜる(10回程度が目安)。
③火を止めて、熱くなくなるまでまつ(1時間くらいが目安)。
④熱くなくなったら、もう一度全体をゆっくり(泡立てないように)かき混ぜて、できあがり。
※小さいお子さんがシャボン玉液をつくるときは、必ず大人が一緒に作ってくださいね


秘伝のシャボン玉液ならこんな大きなシャボン玉ができちゃいます!
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【材料】(4〜5個分)
お好みのパン:4〜5個
薄力粉:100グラム
砂糖:50グラム
卵(混ぜる用):30グラム
卵(塗る用):適量
無塩バター:30グラム
ベーキングパウダー:2グラム
バニラエッセンス:2滴
グラニュー糖:少量

今回はロールパンを使いました。クリームパンやジャムパンなどもオススメです。
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【作り方】
① バターは常温で柔らかく溶かしておき、ボールに入れて砂糖と混ぜ合わせる
② 卵(混ぜる用)を数回(3回程度)に分けて①に入れながら混ぜ合わせる
③ 平らなお皿にふるった薄力粉を広げ500Wで3分間温めたあとボールに入れ、ベーキングパウダーも入れたら粉っぽくなくなるまで混ぜ合わせる
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④ バニラエッセンスを入れて混ぜる
⑤ パン(特に底など)に霧吹きで水を吹きかける
 ※焼いたときにパンがこげたり、パサパサになるのを防ぎます
⑥ パンの上側表面に卵(塗る用)を塗り、その上に生地をのせて広げる
 ※卵はパンとクッキー生地をくっつける のり のような働きをします
 ※パンにクッキー生地をのせるときには、ラップを使うと手にくっつくのを防げます
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⑦ 包丁でメロンの切り込みを入れたらグラニュー糖を上にまぶす
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⑧ パンをオーブンが使用可な耐熱皿にのせてから鉄板にのせ170℃に予熱したオーブンで約10分間焼く
※温度と時間は目安です。 オーブンの種類などによって異なりますので調整してくださいね
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完成!!!
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【材料】4個分
冷やごはん 200g
あんこ 30g×4
いちご 4個
いちごジャム 25g
かたくり粉(打ち粉用) 適量

【作り方】
①冷やごはんをお湯で2分ふやかす
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木べらなどでほぐすと こんなふうになります。
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②ごはんをつぶす
(ざるなどでこすと、よりなめらかになります。)
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③いちごジャムを入れて混ぜる
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④電子レンジ(500W)で1分加熱し、軽く混ぜる
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⑤生地の表面全体にかたくり粉をまぶす
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⑥生地を4等分にして、あんこで包んだいちごを包む
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完成!
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みなさんも作ってみて下さいね!


ちなみに、、、
【お湯でふやかす理由】
お米にはアミロースという成分が含まれて、固さや歯ごたえを作り出しています。
(すイエんサーガールズが、もちつきのようについても、おこめ(ごはん)が つぶれなかったのは、このアミロースのためです。)
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アミロースはお湯につけると溶けてしまいます。
だから、お米をお湯で洗ってアミロースを追い出せば、ごはんがつぶれやすくなるのです。
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【いちごジャムを入れる理由
いちごジャムには “ペクチン”という成分と、”砂糖”が含まれています。
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ペクチンを つぶれたごはんの中に入れると、ごはんの間に入り込みます。
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すると、ペクチンは、お互いにくっつきあう性質があるので、まるで のり のように、つぶれたごはん同士をつなげる働きをします。だから、おもちのようにねばりがでるのです。
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一方、砂糖はちがった役目を果たします。つぶれたごはんは、そのままにしておくと、、、
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水分が逃げてパサパサになってしまいます。
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しかし、砂糖があると、砂糖は水とつながりやすい性質があるので、ごはんから水分が逃げるのを防げます。
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果物のジャムには、ペクチンと砂糖が含まれているので、いちご以外のジャムでもOKです!
いろいろ試してみてね!

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ゆうみん、かりん、ほのかが挑戦だ!
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あの、かた~い冷やごはんを、いったいどうすれば“もっちもち”にできるのか?
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実は、ある食材を入れるだけで”もっちもち”に!その食材を求めて、ケーキ屋さんへ!
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はたしてその食材とは?
ゲストは森三中の黒沢かずこさんと村上知子さん。冷やごはんの変身ぶりに「!!!」です。
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お楽しみに!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「いちご大福を冷やごはんで作れ!ってさ」 
3月14日(火)夜7:25~ Eテレ 
(再)3月18日(土)前10:00~ Eテレ  
ゲスト:黒沢かずこ、村上和子(森三中)
すイガール:荻野可鈴、志田友美、岡田帆乃佳
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

へなちょこスイングだって、コツさえつかめば日本最速の剛速球を打ち返すことができます!
野球やソフトボールで「打つのが苦手」というあなたに、きっと役立つ方法です。
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ポイントは3つです。
①バットを軽くにぎる
②目のストレッチで動体視力を高める
③バットをボールの通り道にそって水平にふる

①バットを軽くにぎる
時速165キロのボールは、ピッチャーが投げてからバッターに届くまでおよそ0.4秒。
すばやくバットをふらないと、おくれてしまいます。
では、どうすれば バットを速くふることができるのでしょうか?

筑波大学准教授の川村さんによると
力んでバットを強くにぎると、関節部分にある筋肉にも力が入ってしまいます。
すると、腕をすばやく動かせなくなってしまうそうです。
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バットを軽くにぎると、腕全体がリラックスした状態になります。
すると、腕がふりやすくなり、スイングスピードが上がるそうです。
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すイエんサーボーイズがためしてみると、確かに軽くにぎると、速くバットがふれるようになりました。
※野球経験がないすイエんサーボーイズが、時速165キロのボールを投げるピッチングマシーンに挑戦しました。
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②目のストレッチで動体視力を高める
すイエんサーボーイズが、川村さんに言われるがままに、パネルに顔をはめて、ちょっと変わった特訓(視力検査?)を行いました。
その特訓とは、、、2人の野球部員が交互にボードを出します。ボードに書いてあるのは、視力検査のときに使われる「1か所があいている輪っか」の図。
輪っかのあいている方向を答えるというものです。
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この特訓を行ったあとに動体視力を測定すると、成績がアップしました。

川村さんによると「目だけを動かす目の準備運動」をすれば動体視力がよくなるとのこと。
特訓では、顔が固定されているので目だけを動かしてボードを見ていました。これが動体視力をよくするための目の準備運動になっていたのです。

でも、普段からものを見るときには、目を動かしていると思うのですが、、、?
ところが川村さんのお話しでは、人は動くものを見るとき、顔ごと動かしていることが多く、目の筋肉はあまり使っていないそうです。
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しかし、野球のボールのようにとても速く動くものを見るときは、目を動かさないと追いつきません。
普段使っていない目の筋肉は、急には動きづらいのだそうです。
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だから、あらかじめ目の筋肉をほぐしておけばよいのです。

【 目の筋肉をほぐす方法 】
①顔の上と下に指を出し、交互にくり返し見る。
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②顔の左右に指を出し、交互にくり返し見る。
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 ③指を前後にズラし、交互にくり返し見る。
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 ※この3つの「目のストレッチ」を、15秒3セットほど行うのがオススメです。


③バットとボールの通り道にそって(水平に)ふる
さらに、川村さんに、バットをボールに当てやすい打ち方を伝授してもらいました。
まずはボールの通り道をひもで作り、その通り道にそってバットを水平にふる、という打ち方です。
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今までは、バットを上から下へ ふり下ろすようにスイングしていました。
しかし、このふり方だと、バットの動きとと、ボールの通り道の重なりが少なく、バットをボールに当てにくいのです。
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そこで、ボールの通り道にそって、バットを水平にふります。
すると、バットの動きとボールの通り道の重なりが大きくなり、当てやすくなるのです。
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3つのポイントをおさえて、すイエんサーボーイズが再び時速165キロに挑戦すると、、、
見事、3人ともヒットを打つことができました。
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みなさんも試してみてくださいね。

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お金もちになりた~い!という願いをかなえる企画第2弾!今回は「宝石」ゲットをめざします。
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まず向かったのは、、、デヴィ夫人のお宅。
実はデヴィ夫人は、宝石のコレクターでもあり、宝石について大変お詳しいとのこと。
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宝石の中でも、ダイヤモンド、エメラルド、サファイア、ルビーの4つは
とても価値が高く「4大宝石」とも呼ばれているそうです。
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「やっぱ、ダイヤモンドがほしいよね~」と思ったけれども、
デヴィ夫人によると「日本ではダイヤモンドはとれない」んですって!

ダイヤモンドは、地下150kmよりも深いところで作られ、
マグマによって地上近くまで運ばれてくるので、とることができるらしい。
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でも、日本では、マグマは浅いところからしか出てこないので、ダイヤモンドはとれないそうです。
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※愛媛県でダイヤモンドがとれた、という記録がありますが、大きさは1000分の1mm程度と、とても小さいものだったそうです。

ダイヤモンドはムリみたい。。。残念!
そこで、インターネットで調べてみると、なんと「奈良県香芝市」でサファイヤがとれるらしい、ということがわかりました。
香芝市役所に取材をしてみると、「確かにとれる場所がある」とのこと。

すイエんサーガールズは、早速、香芝市へ。

香芝市役所の奥田さんにお話しをうかがったところ、市内の竹田川という川でサファイヤがとれるとのこと。
竹田川は、二上山(にじょうざん)という山から流れている川で、二上山は、今から1600万年前に大噴火を起こし、その時、いろいろな物質が生まれたらしいのです。

中でもたくさん生み出されたのが、宝石としても知られている「ガーネット」という石。
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マグマが冷えていくとき、中ではさまざまな成分が集まって固まり、粒になるという。その一つがガーネット。
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ガーネットは、紙やすりなどに使う材料としても利用できるため、かつて香芝市ではガーネットを盛んに掘り出していたそうです。
ところが60年ほど前、竹田川周辺に限っては、このガーネットだけでなく、サファイアもとれることが分かりました。

奥田さんから教えてもらった場所に行ってみると、、、そこはいたって普通の川。
本当にサファイアが見つかるのか?
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※奈良県庁から許可を得て撮影しました。

すイガールが川の底の砂利からサファイアを探し始めると、一部の砂が赤いことにきづきました。
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石の収集家・村井さんのお話しでは、今は竹田川の周辺には田んぼが広がっているが、昔は田んぼではなく、金剛砂(こんごうしゃ(=ガーネットのこと))の採掘場だったそうで、今も川には大量のガーネットがあるという。

さらに村井さんによると、サファイアとガーネットは重さ(比重)が同じくらいなので、ガーネットがたまりやすい場所に、同じ重さのサファイアも流れつくのだそうです。
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村井さんのアドバイスにしたがって、ガーネットの中を探してみると、、、
なんと、サファイアを発見!!!
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表面には宝石の証、成長痕(せいちょうこん)といわれる線がいくつもはっきりと。
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3人あわせて、合計で6粒のサファイアをゲットすることに成功!
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※場所によっては川に入るのが禁じられている場所があります。また、雨などで増水した後は、危険ですので安全には十分気をつけて下さい。

(すイガールがゲットしたサファイアの一部を分析したところ、間違いなくサファイアであることがわかりました。)

しかし、今回すイガールがとってきたサファイアの合計金額は・・・0円。
小さすぎて加工ができないため商品としてあつかえないとのこと。

お金もちへの道は遠く険しい、、、

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大好評の「マカロン」
さらにいただいた質問にお答えしています。
詳しくはこちらをご覧下さい!
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/258896.html