すイエんサー

ichigodaihuku.jpg
冷やごはんでいちご大福を作る方法はこちらhttp://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/265153.html

cakedeco.jpg
つやつやケーキデコレーションの作り方はこちらhttp://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/272330.html

これまでの放送

固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)

  • 友達にメールで知らせる

2018年04月17日(火) お金もちになりたい!SP

ougon.jpg
放送内容はこちらをご覧下さい。
「黄金をゲットする方法 その1 金鉱石を探せ!?」
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/258007.html

「黄金をゲットする方法 その2 河原で砂金採り!?」
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/258018.html

これまでの放送

固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)

  • 友達にメールで知らせる

suvival2111.jpg

すイエんサーガールズが「新人チーム」と「先ぱいチーム」にわかれて、豪華な料理をかけて対決です。前回までの戦いでポイントは1対1の同点です。
suvival2000.jpg

続いてのテーマは「なべ作り」。シェフが地元の新鮮な野菜を使った野菜なべを作るのですが、肝心のなべがありません。
suvival2001.jpg

そこで「周りにある材料を使ってなべを作れ」というのが課題です。
suvival2002.jpg

皆が困っているところに、アウトドアの達人、土屋さんがマジックを披露してくれました。
suvival2008.jpg

水の入った風船にライターの火を近づけるのだが、風船は割れません。どうしてなのでしょうか?
suvival2006.jpg
suvival2005.jpg

東京都市大学の岩尾 徹さんによると、風船のようなゴムが燃える温度は約350度。ライターで火をつければ燃えてしまいます。
suvival2010.jpg
suvival2011.jpg

一方、水は100度になると沸騰して、それ以上温度が上がらなくなります。
suvival2012.jpg

水を入れた風船に火をつけても燃えないのは、中で見津に接しているのでゴムの温度が100度以上にならないためです。
suvival2013.jpg

 このマジックをヒントに、すイガールたちは、なべの代わりには、水がもれないで、かつ、水の温度が伝わりやすい「うすい素材」のモノを選べばいいと気付きました。
そこで先ぱいチームが選んだのは和紙。
suvival2014.jpg

しかし、箱の形に折って水を入れてみたところ、水がもれてきてしまいました。残念!
suvival2015.jpg

 一方、新人チームが選んだのはコピーなどで使う普通の紙。
suvival2017.jpg

箱の形に折り、水を入れて火をつけてみたら、、、燃えません!大成功!
suvival2018.jpg
suvival2019.jpg

理由はゴム風船と同じです。紙が燃える温度は、約300度です。
suvival2020.jpg

しかし、水を入れれば100度以上になりません。だから火をつけても燃えなかったのです。
suvival2021.jpg

第3回戦「なべ作り」は新人チームの勝利、新人チームが1ポイント獲得です。
suvival2022.jpg

最後の対決は「エビとり」です。「エビを添えたじゃがいものスープ」に足りない、エビを探します。
suvival2023.jpg

すイガールたちが、地元で聞きこみをすると、エビは川でとれるということがわかります。
両チーム、川の浅瀬やコケのあるところを探してみましたが、中々見つかりません。
suvival2024.jpg
suvival2025.jpg

地元で70年以上川に関わってきた釣りの名人、野村さんによると、この川にいるエビは、おそらく「ヌカエビ」という、体長2~3cmのエビだそうです。
suvival2032.jpg

ヌカエビは、草についている藻やプランクトンを食べているため、川の端にある草の茂みの中に住んでいる、とのこと。
suvival2026.jpg

そのため、草の茂みの深い場所に網を入れ、上に引き上げれば、エビはとれるのだそうです。
suvival2028.jpg 

すイガールが草が多く水の流れがゆっくりな、小さなエビが住みやすいポイントを探ってみると、エビを大量ゲットすることに成功しました。
suvival2030.jpg
suvival2031.jpg

「エビとり」の結果は、新人チーム15ポイント、先ぱいチームは16ポイント。
これまでの得点を足すと、両者17ポイントの引き分けになりました。
suvival2034.jpg

今回用意された料理は勝者の分しかありません。そこで、みんなで仲良く半分に分けて食べることにしました。
suvival2038.jpg
suvival2036.jpg
suvival2037.jpg

これまでの放送

固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)

  • 友達にメールで知らせる

すイエんサーガールズ15人全員!
suvival012.jpg

「新人チーム」と「先ぱいチーム」にわかれて対決!勝ったチームのみが豪華な料理を食べられるぞ!
suvival000.jpg

シェフが運んできた料理を見てみると、
野菜鍋なのに鍋がない!
火がなくて焼けていないお肉!
suvival035.jpg

エビを添えるじゃがいものスープなのにエビがない!
やまいものグラタンなのにやまいもがない!
suvival036.jpg

そこで今回の対決は、それぞれの料理に足りないモノを、より早くゲットする、というもの。
最初のテーマは「やまいも探し」。舞台は、広い土地の山。
suvival003.jpg

勝負は、掘り出したやまいもの長さで競い合う。今回探すやまいもは、自然薯とも言われる、日本原産の高級食材。風味が豊かで、粘り気が強いのが特徴。
suvival004.jpg

やまいもを探す手がかりは、木に巻き付いているツル。
suvival005.jpg

新人先ぱい両チーム、ツルを見つけ掘り出すが、トコロという、イモみたいなものしか出てこない。
(トコロは、苦く毒性を含むものもあるため食べられない。)
suvival007.jpg

見分けるポイントはツルの巻き方。やまいもの特徴は ツルが下から上に向かって「右回り」に伸びている。
suvival009.jpg

 新人先ぱい両チーム、右回りのツルを見つけ掘り進める。
やまいもは成長すると1mをこえるものもある。途中で折らないように掘り出すには、やまいもの脇を深く掘らなくてはならない。
suvival010.jpg

およそ90センチのやまいもを掘り出し、 第1回戦は先ぱいチームの勝利。1ポイント獲得。
suvival011.jpg

第2回戦は「火起こし」。木の棒を穴に入れて回転させる方法で行う。
使うのは木の棒、いくつもの穴が空いた板、燃えやすい木の皮。これらを使いランタンに火をつけ、先にシェフの元へ届けた方 が1ポイント獲得。
suvival013.jpg

木の板にある穴のうち、火がつきやすい穴がある。
suvival014.jpg

それは「下まで切りこみのある はしっこの穴」。
suvival015.jpg 

理由は木クズの温度。木の真ん中で棒を回すと、せっかく摩擦で暖かくなった木クズが、周りに散らばってしまい、すぐに冷えてしまう。
suvival016.jpg

一方、木のはしっこに切り込みを作って こすると、摩擦で暖かくなった木クズが一カ所に集まり、熱が下がりにくくなる。そのため火が起こりやすくなる。
suvival017.jpg
suvival018.jpg

木クズが一カ所に集まって高温になり、煙が出てきたものを、火種という。
火種を、燃えやすいもので包んで、空気を送り込むと、火が大きくなる。
suvival019.jpg
suvival020.jpg
suvival021.jpg

 火起こしのお助け道具として、先生から棒にヒモを巻き付けた弓状の棒を受け取るすイガール。
suvival022.jpg

棒にヒモを巻きつけ、左右に引くだけで素早く回転させることができる。
suvival023.jpg

道具のおかげで火種ができ、空気を送り込むと火がついた!
suvival024.jpg
suvival026.jpg
suvival028.jpg
suvival031.jpg
suvival033.jpg

新人チームは種ができ、ランタンに火をつけ、シェフに無事届けることに成功。第2回戦「火起こし」は新人チームの勝利。1ポイント獲得。
次回はどんな対決か?お楽しみに!

これまでの放送

固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)

  • 友達にメールで知らせる

 bowling00.jpg
ボウリングでカーブがかかったボールが投げられたらカッコイイですよ~。
「すイエんサー」がオススメする投げ方は「両手投げ」です。
bowling040.png

その投げ方は、、、
●ボールを両手で持つ。(右ききの場合、右手で 親指は穴から抜いた状態で持ち、左手で支える)
bowling041.png
bowling042.png

●ボールの勢いを強くするために、前傾姿勢をとる
bowling043.png

●ボールを離す直前、手を「握手の形」にして、中指と薬指を使って左回転をかける!(右ききの場合)
bowling045.png

ポイントは手を「握手の形」にすることです。
カーブをかけるためには、ボールの進む方向に対して左回りに回転させる必要があります。(右ききの場合)
bowling002.png
bowling003.png

そのためには、ボールを離すときに中指と薬指でボールに左向きに回転をかけます。
手を「握手するときのような向き」にすると、回転をかけやすくなります。
bowling012.png
bowling024.png
bowling023.png

でも、片手で投げると、ボールを離す直前に親指をすばやく穴から抜くことが難しい!
(中指と薬指を動かす方向と、親指を抜く方向が違うので)
bowling027.png

そこで、初めから親指を穴から抜いておけるように両手でボールをもつのです。
すると、ボールを離すときに(親指を穴から抜く必要がないので)中指と薬指で回転をかけやすくなるのです。
bowling000.png

これまでの放送

固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)

  • 友達にメールで知らせる

rollcake00.jpg

【材料】(およそ8個ぶん)

★クリーム
生クリーム 200ml
砂糖 20g
(スキムミルク 大さじ1)

★スポンジ生地
卵 3個
砂糖 90g
薄力粉 55g
溶かしバター 15g

【クリームの作り方】
・氷水で冷やしたボウルに生クリームと砂糖を入れて泡立てる。
rollcake080.jpg

・スキムミルクを入れる場合はツノがピンと立つ1歩手前で入れる。入れた後は泡立て器で混ぜる。

・ツノがピンと立ったら完成!
rollcake082.jpg


【スポンジ生地の作り方】
・ボウルをお湯で温め卵と砂糖を入れて泡立てる。
※沸騰したてのお湯を使うと卵が固まってしまいます。少しだけ冷ましたお湯を使ってください。
rollcake044.png
rollcake055.png

・およそ4倍に膨らんだら(※手動での目安は40分〜60分です)ふるった薄力粉を加え、ゴムベラで混ぜる。
rollcake075.jpg

・溶かしバターを加え混ぜる
rollcake076.jpg

・クッキングシートで作った型に生地を流し入れ、たいらに広げる。
rollcake078.jpg

・しっかりとラップをかけ、電子レンジで4分加熱する(800W)。
※600Wの場合5分くらいを目安にしてください。
※電子レンジの種類によって加熱時間は異なります。
rollcake079.jpg

・焼き上がり後、乾燥を防ぐため、すぐにしっかりとラップに包んでおく。
※乾燥を防がないと割れやすくなります。

【プレミアムなロールケーキの「型」の作り方】
・厚紙を細長く切る。(幅の目安はおよそ2センチです)
rollcake093.jpg

・アルミはく を巻きつける
rollcake083.jpg

【プレミアムなロールケーキの作り方】
・スポンジ生地を細長く切る。
rollcake042.png

・巻いたときにヒビが入らないように、溝をつける。
rollcake043.png

・生地をまるめ、広がらないように型でおさえ、セロハンテープでとめる。
rollcake085.jpg
rollcake047.png

・真ん中にクリームをしぼり、お湯で温めたスプーンでクリームの表面をならす。
rollcake087.jpg
rollcake089.jpg

・型をはずしたら完成!
rollcake091.jpg

これまでの放送

固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)

  • 友達にメールで知らせる

yakiimo000.jpg

「やきいも屋さん のやきいも」って、ねっとりとした食感、香ばしいかおり、そしてとってもあまくておいしい!
おうちでは「石」で焼くことなんでできないし、、、

そこで「やきいも屋さんのやきいも」の再現を目指しました。

【作り方】
①サツマイモを塩水(水1リットルにつき塩7グラム)に1時間以上つける。
yakiimo008.jpg

②サツマイモをキッチンペーパーでくるみ、さらに上からラップをまく
yakiimo038.jpg
yakiimo016.jpg

③電子レンジの500ワットで2分(甘くなる65度~75度に一気に温度を上げる)
※時間は電子レンジの強さによって調節して下さい。

④解凍モード(約150ワット~200ワット)で20分
yakiimo018.jpg
(500ワットで2分+「解凍」で20分)

⑤バターとしょうゆをぬり、オーブントースターで4分焼く。
yakiimo045.jpg
yakiimo047.jpg
yakiimo050.jpg

できあがり!
yakiimo049.jpg

 
【解説】
石やきいも風のやきいもを作るポイントは3つです。
・塩水につける
・電子レンジの「解凍」モードを使う
・しょうゆとバター

<塩水につける理由>
あまいものに塩をふって食べると、よりあまく感じることがあります。
これは味の「対比効果」と呼ばれるもので、2種類の異なる味が混ざると、そのうちの一つの味が強く感じる効果です。
(スイカやお汁粉に塩を加えるのは、あまさを より引き立たせるため。またアメをなめた後にミカンが酸っぱく感じるのも味の対比効果のせいです。)


<解凍モードを使う理由>
低い温度で温められたイモは、中のデンプンがノリのようにねっとりした状態に変化します。
yakiimo012.jpg

そしてねっとりした状態から甘い成分が作られます。甘い成分が最もたくさん作られるのは、温度が65度から75度のときです。
yakiimo013.jpg

しかし電子レンジで(「解凍」を使わずに)長い時間温めると、中心の温度は一気に90度近くまで上がり、ねっとり甘くなる温度を超えてしまいます。
yakiimo014.jpg

そこで、
・まず初めに500ワットで2分加熱
→中心温度を70度近くにする

・その後「解凍」で20分加熱 
→70度近くの温度を維持したまま加熱を続けることができる。

<しょうゆとバター>
番組スタッフがさまざまな調味料の組み合わせを試したところ、バターとしょうゆをぬって焼くのが、最も「やきいも屋さん」のやきいもの香ばしさを再現できることがわかりました。

みなさんも試してみて下さいね。

これまでの放送

固定リンク | コメント(2) | トラックバック(0)

  • 友達にメールで知らせる

oekaki15.jpg
目指すのは「画家っぽく見える」絵です。
ポイントは2つ。
①目線キョロキョロ作戦
②一方向から光が当たった状態の影を描く

①目線キョロキョロ作戦
普通、絵を描くときは、机などに紙を置き、目線を 「描くもの」と「紙」との間を行ったり来たりさせながら描きますよね。
でも、玉川大学名誉教授の塚田さんによると、人間は見ているものから目線をはずすと、見て覚えたはずのものを すぐに忘れてしまうそうです。
(見てちゃんと覚えたつもりでも)
oekaki5.jpg
↓ ↓ ↓
(目線を紙にうつすと、覚えたはずのものを忘れている)
oekaki7.jpg

では、何を描いているのかというと、、、「さっき覚えたのはこんな感じ」というイメージや思い込みを描いているのだそうです。
oekaki8.jpg

そこで、できるだけイメージや思い込みをなくすために、紙を立てて、描くものと紙との間をキョロキョロ見ながら描くのです。
名付けて「目線キョロキョロ作戦」!
こうすれば、目線をはずしたときに「見たものを忘れてしまう」ことを防げるのです。
oekaki2.jpg
oekaki3.jpg
oekaki4.jpg

②一方向から光が当たった状態の影を描く
影を描くことで、グッと「画家っぽく見える」ようになります。そのポイントは「一方向から光が当たっている状態」の影を描くことです。
(実際にものに光が当たると、、、)
oekaki10.jpg

こんな感じ。(右のほうから光が当たっています)
oekaki11.jpg

(この例を絵に描くと、、、影を描かないとこんな感じ)
oekaki14.jpg

(一方向からの光が当たった影を書き加えるとこちら。
どうですか?画家っぽく見えるでしょう?)
oekaki13.jpg
2つのポイントで「画家っぽく見える絵」に挑戦してみてくださいね。

これまでの放送

固定リンク | コメント(10) | トラックバック(0)

  • 友達にメールで知らせる

2018年03月06日(火) 黒板アートテクニック

kokubanart025.jpg

今回は、白いチョークだけで描く黒板アートに挑戦です。
ポイントは次の2つ。
・線を重ねることで濃淡を描く
・輪郭線を描かない(”消して描く”)

【線を重ねることで濃淡を描く】
白いチョークだけを使うので、濃淡を描き分けることが大切です。そこで、線の重ね方を工夫するのです。
kokubanart002.jpg
このように、線をたくさん重ねれば重ねるほど、濃く見えます。その重ね方は、、、

kokubanart003.jpg
kokubanart004.jpg
kokubanart005.jpg
こんなふうに、たて、よこ、ななめの線を重ねていけば、少しずつ濃く描くことができます。
kokubanart006.jpg

黒板アートの達人、濱﨑さんの作品を見てみると、、、
kokubanart007.jpg
遠くから全体を見ると、細かく濃淡が描き分けられていますが、よ~く見ると、、、

kokubanart008.jpg
確かに、たて、よこ、ななめの線を重ねることで、濃淡を描いていました!

【輪郭線を描かない】
輪郭線(りんかくせん)とは、物のまわりを形作っている線のことです。
kokubanart009.jpg
(黄色い線が輪郭線)

この輪郭線を描かないようにすると、より本物っぽく描くコトができます。
その方法は、、、「黒板消しで描く」のです。

まず初めに、黒板を白くぬります。
kokubanart011.jpg

そこに、黒板消しで消すことで、絵を描くのです。
kokubanart012.jpg

ご覧の通り、輪郭線を描かずにハートが描けました!
kokubanart013.jpg

達人の描き方を見てみると、確かに、黒板消しで絵を描いていました。
kokubanart015.jpg

さらに達人のアドバイスは、、、消しゴム!消しゴムは、細かいところもキレイに消せるそうです。
kokubanart016.jpg
(薄く消すときは、ぞうきんなどの布を使うとよいそうですよ)

こうして達人が描いた絵がこちら!
kokubanart017.jpg
スゴイ!本物みたい!

黒板アートテクニックを使ってすイエんサーガールズの3人が実際に描いた作品がこちら。
kokubanart022.jpg

どうですか?なかなかうまく描けているでしょ?
kokubanart023.jpg

さらに達人が描いてくれた絵も紹介しちゃいます。色のチョークも使って描いてくれた作品がこちら!
kokubanart024.jpg
こんな絵が描けたら最高!みなさんも挑戦してみて下さいね。
(でも、授業が始まる前には消してね)

これまでの放送

固定リンク | コメント(1) | トラックバック(0)

  • 友達にメールで知らせる

crane000.jpg

クレーンゲームで かわいいぬいぐるみをゲットしたい!
そこで、ぬいぐるみをゲットする確率を高めるための方法を探りました。
ポイントは2つです。
「よく観察する」
「奥行きをはかる」

※お金の使いすぎには十分注意してくださいね!

●よく観察する
クレーンゲームの達人によると、まず大切なのは「よく観察すること」だそうです。
(「科学的に調べる」ことの基本ですね、、、)
ぬいぐるみをつかむ部分をアームと呼びます。
crane031.jpg

このアームをよく観察すると、ぬいぐるみの「つかみやすさ」がわかるそうです。
いったいどこが違うのでしょうか。
crane012.jpg


<ちがい1>ツメとツメのすき間
すき間がせまいほうが つかむ力が強く、広いほど弱くなります。
crane028.jpg

<ちがい2>ツメの曲がり具合
ツメが曲がっているほうが、ぬいぐるみが引っかかりやすくなります。
crane027.jpg

<ちがい3>ツメのサイズ(大きさ)
大きいほうがぬいぐるみを運ぶときに安定しやすくなります。
crane029.jpg

●奥行きをはかる
アームをよく観察して、ぬいぐるみをつかみやすいクレーンを見つけても、
アームをぬいぐるみの真上に移動させることができなければ、ぬいぐるみをつかむことはできません。
いったいどうすればいいのでしょうか?

そこですイエんサーガールズがこんな実験をしてみました。
台の下には赤い小さなボールが置かれています。
crane041.jpg

その上の横棒には、目印になるように いろいろな色のテープが貼られています。
crane042.jpg
crane045.jpg

実験は、すイエんサーガールズが、赤いボールの真上だと思う色を答えます。正しく「真上」を答えられるでしょうか?
crane030.jpg

赤いボールの位置や、見る高さ(「上から」「真ん中から」「下から」)を変えて調べてみました。
crane046.jpg
crane036.jpg
crane037.jpg

その結果はこちら。「真ん中から」見たときに、もっとも正しく答えることが出来ました。
(赤いボールの真上の色を言い立てることができた)
crane038.jpg

どうして「真ん中から」みたときに、正しく答えられたのでしょうか。
crane040.jpg

横浜国立大学の岡嶋克典さんにその理由をうかがいました。
crane003.jpg

人がぬいぐるみを見たとき、まず測るのは自分とぬいぐるみの距離です。
crane005.jpg 

次に、ぬいぐるみの真上を予測します。
crane004.jpg

さらに、アームを動かす距離を予測します。
crane007.jpg

しかし(横からみるとわかりますが)いくつもの予測を組み合わせているので、少しずつ誤差がうまれてしまい、真上と思った場所からズレが生じてしまうことが少なくありません。
crane006.jpg

ではどうすれば、誤差を少なくできるのでしょうか?
その方法は、まず、目の高さをアームとぬいぐるみの真ん中に合わせ、ぬいぐるみまでの距離を目で測ります。
crane049.jpg

そして、目からアームまでの距離もそれと同じ距離にします。
crane051.jpg

これなら予測する距離は1つだけだから、ズレが起きにくくなります。
(「目」「ぬいぐるみ」「アーム」の3点が二等辺三角形になるイメージです。)
crane008.jpg

これで「ぬいぐるみの真上」にクレーンを移動させることができるようになります。


さらに、達人に3つのテクニックを教えてもらいました。
【アームが開く幅】
アームがどのくらい開くのかわからずに、ぬいぐるみをつかみ損ねることって、ありますよね。
実はアームが開いたときの幅の目安があるそうです。それは、アームが折れ曲がっている部分の間。
crane013.jpg

折れ曲がっているところの幅は、アームが開いたときの幅とほぼ同じなのです。
crane011.jpg

コレさえ知っていれば、アームでタグを引っかける「タグかけ」も、成功率アップ!
crane015.jpg

【ぬいぐるみをつかむ場所】
ポイントは「首」です。ぬいぐるみの大半は頭が大きいので、重心は頭の方にあります。なので、つかむ場所は頭の近い首の回り。ここを狙うとバランスよく持ち上がります!
crane014.jpg

確実な技はこちら!「タスキがけ」!重心のある首からワキをガッチリつかみます!
crane016.jpg

【ムーンサルト】
重心を見極め、ぬいぐるみをひっくり返して穴に落とすスゴ技だ~!
crane019.jpg
crane018.jpg
crane017.jpg

※お金の使いすぎには十分注意してくださいね!

これまでの放送

固定リンク | コメント(8) | トラックバック(0)

  • 友達にメールで知らせる
Page Top