2017年05月09日(火) 黒板アートテクニック

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今回は、白いチョークだけで描く黒板アートに挑戦です。
ポイントは次の2つ。
・線を重ねることで濃淡を描く
・輪郭線を描かない(”消して描く”)

【線を重ねることで濃淡を描く】
白いチョークだけを使うので、濃淡を描き分けることが大切です。
そこで、線の重ね方を工夫するのです。
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このように、線をたくさん重ねれば重ねるほど、濃く見えます。
その重ね方は、、、
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こんなふうに、たて、よこ、ななめの線を重ねていけば、少しずつ濃く描くことができます。
黒板アートの達人、濱﨑さんの作品を見てみると、、、
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遠くから全体を見ると、細かく濃淡が描き分けられていますが、
よ~く見ると、、、
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確かに、たて、よこ、ななめの線を重ねることで、濃淡を描いていました!

【輪郭線を描かない】
輪郭線(りんかくせん)とは、物のまわりを形作っている線のことです。
(黄色い線が輪郭線)
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この輪郭線を描かないようにすると、より本物っぽく描くコトができます。
その方法は、、、「黒板消しで描く」のです。

まず初めに、黒板を白くぬります。
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そこに、黒板消しで消すことで、絵を描くのです。
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ご覧の通り、輪郭線を描かずにハートが描けました!

達人の描き方を見てみると、確かに、黒板消しで絵を描いていました。
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さらに達人のアドバイスは、、、消しゴム!
消しゴムは、細かいところもキレイに消せるそうです。
(薄く消すときは、ぞうきんなどの布を使うとよいそうですよ)
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こうして達人が描いた絵がこちら!スゴイ!本物みたい!
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黒板アートテクニックを使ってすイエんサーガールズの3人が実際に描いた作品がこちら。
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どうですか?なかなかうまく描けているでしょ?

さらに達人が描いてくれた絵も紹介しちゃいます。色のチョークも使って描いてくれた作品がこちら!
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こんな絵が描けたら最高!みなさんも挑戦してみて下さいね。
(でも、授業が始まる前には消してね)

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「鬼ごっこ」のワザはこちら
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/241623.html

「長なわとび」のワザはこちら
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/213410.html

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ポテチの裏ワザ、いかがでした?工場で次々に作られるポテチたちには、本当にビックリ!でした。
できたてのポテトチップスは最高においしいので、作ってみて下さいね。
さて、来週はスペシャル回。鬼ごっこで逃げ切るワザや、長なわとびの回数アップの極意をまとめて紹介しちゃいます。
さらに、今年度からナレーションを担当している夏川椎菜さん、麻倉ももさん、雨宮天さんの3人が出演。
伊吹吾郎さんといっしょにMCとして番組を盛りあげます!
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ミニコーナーでは、声優さんとして活躍している3人が、その“実力”を披露してくれます。
こちらもお楽しみに!

なお、6日(土)の放送時間は、特別番組放送のため午後4:00からに変更になります。
ご了承下さい。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「鬼ごっこ&長なわとびスゴ技SP」 
5月2日(火)午後7:25~ Eテレ 
(再)5月6日(土)午後4:00~ Eテレ  
MC:伊吹吾郎、夏川椎菜、麻倉もも、雨宮天
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

すイエんサースタッフの言葉

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【用意するもの】
ジャガイモ、油、スライサー、キッチンペーパー(など油を吸うもの)、温度計
※油で揚げる時には、取り扱いに十分注意してください。 
 (ヤケドしないようにね!) 

【作り方】
①ジャガイモをスライサーでスライスする
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②スライスしたジャガイモを2分ほどお湯で洗う
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③十分、水をふき取る
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④油を180度に熱する
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⑤少しずつ揚げる
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塩など、お好みの味をつけて、、、
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できあがり!!
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作り方のポイントは
②スライスしたジャガイモをお湯で洗う と
⑤少しずつ揚げる です。

お湯で洗うわけ
スライスした ジャガイモをそのまま揚げると、こげやすくなります。
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こげる原因は、ジャガイモに含まれている糖(とう)という成分です。
(食パンを焼いたときに、茶色になるのも糖があるため)

そこで、こげるのをふせぐために、ジャガイモの糖をお湯で洗い流すのです。
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少しずつ揚げるわけ
ジャガイモを油で揚げるのは、温度を高くして、ジャガイモの水分をなくす(少なくする)ためです。
しかし、たくさんのジャガイモを一度に油に入れると、油の温度が下がってしまい、ジャガイモの中の水分が残ったままになってしまいます。
(パリパリにならず、ヘナヘナ~になってしまう!)
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そこで、油の温度が下がりにくくなるように、少しずつ揚げるのです。

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2017年04月18日(火) カッパ巻きの作り方

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目指すは、キュウリがど真ん中にくるような、キレイなカッパ巻きです。
設計図のように、のりを用意し、酢飯をしいて、キュウリを真ん中に置けばOK!
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設計図はこちら。(図をクリックして、A4の大きさで印刷してね)
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【酢飯】
達人おススメの酢飯の作り方は、、、 
・1合のごはんに、すし酢は32.5g(4合のごはんに すし酢130g) 
   ※今回は市販のすし酢を使用しました。
・お米を2時間以上水につけておく。
・ごはんをたくときの水は少し少なめに。
・酢を混ぜてから30分は置く。

【分量】
※巻きずしの場合、のり のサイズと具の種類によって使う酢飯の量が決まります。
以下カッパ巻きの場合、よこ19㎝、たて10.5㎝の のり1枚に対しての量です。
・手酢(ごはんが手につかないようにする)…水1:酢1
・酢飯80g   ※お米1合で約4本のカッパ巻きが作れます!
・キュウリ20g

【作り方】
①キュウリの種の部分をとり、はば1cmくらいになるように形を整える。
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②のり を半分に切る。
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③巻きすと のり の下側を合わせる。
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④のり のはじを1cm残して酢飯を広げる。
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広げ方のポイントは 酢飯の高さ
手前は7mm キュウリをのせるところは5mm 奥は 1cm
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⑤キュウリを中央に置く。
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⑥キュウリをおさえながら巻く。
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巻き方は、「手前の のり のはじ」を「奥の酢飯のはじ」に合わせるように。
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(上から見るとこんな感じ。のり が1cm見えます)
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⑦キュッとおさえて形を整える。
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⑧のり のはじが下にくるように、前に転がす。
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⑨お好きな大きさに切って、完成!
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【酢飯の山を作る理由】

酢飯を平らにすると、巻きすを持ち上げて 巻いている間にキュウリが真ん中から奥へズレてしまいます。
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しかし、山を作っておけば、まずは大きい山がキュウリの動きを止めて奥へズレるのを防いでくれます。
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さらに小さい山が大きい山にかぶさってキュウリを包み込むから、キュウリは ズレることなく  ど真ん中にいられるのです。
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2017年03月28日(火) 静電気シャボン玉の作り方

静電気シャボン玉を作るときは、特製のシャボン玉液を用意します。
シャボン玉が割れにくくするために、「秘伝のシャボン玉」の材料に砂糖をくわえます。
(作り方は「秘伝のシャボン玉液」と同じです)

静電気シャボン玉用 割れにくいシャボン玉液
【材料】
精製水:100ml
液体せっけん:30ml
粉末ゼラチン:0.5g
ガムシロップ:1ml
砂糖(グラニュー糖):100g

※液体せっけんについて、番組にご出演いただいた杉山さんに伺ったところ
 杉山さんがよくお使いのものは次の3つとのことです。
(品名に『台所用せっけん』『食器洗いせっけん』と書かれている)
・パックス200番(太陽油脂株式会社)
・なの花せっけん(MIYOSHI)
・無添加 食器洗いせっけん(MIYOSHI)

【作り方】
①鍋に精製水をいれて火にかけて、60℃になるように熱する。(沸騰させない)
②液体せっけん、粉末ゼラチン、ガムシロップ、砂糖を入れてよくかき混ぜる(10回程度が目安)。
③火を止めて、熱くなくなるまでまつ(1時間くらいが目安)。
④熱くなくなったら、もう一度全体をゆっくり(泡立てないように)かき混ぜて、できあがり。
※小さいお子さんがシャボン玉液をつくるときは、必ず大人が一緒に作ってください

静電気シャボン玉の作り方
【使う道具】
・細長い風船
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・布
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・アルミはくをまいたストロー
ストローの先は、シャボン玉が作りやすいように切りこみを入れる。
アルミはくをまいて、セロハンテープでとめる。
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【作り方】
①布で風船をバチバチと音がでるまでこする。
②ストローの先(切りこみをいれたほう)にしゃぼん玉液をつけ、
 ストローの反対側から息をふきこみしゃぼん玉を作る。
③ストローからしゃぼん玉が離れる瞬間、風船をストローにまいたアルミはくのところにあてる。
 (バチッと音がする)
④風船をしゃぼん玉に近づけると、風船から遠ざかるようになり、しゃぼん玉を浮かせることができる。
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静電気シャボン玉を成功させるポイント
●ストローのアルミはくの部分は清潔に!
アルミはくの部分シャボン液がつくと、静電気が流れにくくなります。
シャボン液はストローの先だけをつけるように!

●風船は清潔に!
風船にシャボン液がつくと、ストローと同様に静電気が流れにくくなります。
シャボン液がたくさんついてしまったら、新しい風船に交換しましょう。

●まずは小さいシャボン玉から!
砂糖をたくさん含んだシャボン玉は、普通のシャボン玉に比べると重くなります。
そのため、シャボン玉が大きすぎると、静電気の力が弱く、シャボン玉を浮かべることができません。
まずは、小さいシャボン玉から初めて、静電気の力で浮かべることができるようになってから、
少しずつ、シャボン玉を大きくしていくとよいでしょう。

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2017年03月28日(火) バブルシャボン玉の作り方

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ペットボトルを切り、切り口に少し目があらい布をとりつけます。
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布にシャボン液をしみこませて、息を吹きこむと、バブルシャボン玉ができます。
下から うちわであおげば、上向きにバルブシャボン玉がのびます。
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また、手のひらにのせて
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手のひらを下にむけると、手にくっついたまま。
ふしぎな生きものみたいですよ。
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ポイントは次の3つです。
①「秘伝のシャボン玉液」を使う 
  作り方はこちら http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/245409.html
②フレームに布をまく
③フレームの形は三角
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●フレームに布をまく理由
長いシャボン玉を作るためには、シャボン液がフレームからたっぷり流れる必要があります。
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しかし、フレームが針金などのままでは、シャボン液がすぐに流れ落ちてしまいます。
そこで、フレームに包帯などの布をまくことで、シャボン液をしみこませることができるようになり、
長いシャボン玉を作ることができるのです。
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●フレームの形を三角にする理由
フレームにしみこませたシャボン液が真横にスムーズに流れてくれればよいのですが、
実は、ジャマな流れができてしまっています。
(これを番組で「おじゃま流」と名付けています。)
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「おじゃま流」は、シャボン液の膜を張ったフレームに光を当てると観察することができます。
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フレームの上の部分から流れ落ちているシャボン液の流れが「おじゃま流」です。
(ほかの部分よりもたくさん流れていることがわかります)
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なぜ「おじゃま流」ができてしまうのでしょうか。それはフレームの形のためです。
フレーム(にまきつけた布)にしみこんだシャボン液の多くは、フレームにそって下に流れていきます。
(図の矢印のように)
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しかしまるいフレームの、もっとも上の部分にあるシャボン液は、
フレームにそって流れず、シャボン液の膜を流れてしまうのです。
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これが「おじゃま流」となって、シャボン玉が長くなるのをジャマしてしまい、シャボン玉がわれてしまうのです。
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では「おじゃま流」ができないようにするには、どうすればいいのかというと、、、
フレームを三角にすればよいのです。
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光を当てて、シャボン液の流れを見てみると、、、
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「おじゃま流」は見えません。
フレームが三角のときは、上の部分のシャボン液は、フレームにそって流れるので
「おじゃま流」ができないのです。
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材料】
精製水:1リットル
液体せっけん:300ml
粉末ゼラチン:5g
ガムシロップ:10ml

※液体せっけんについて、番組にご出演いただいた杉山さんに伺ったところ
 杉山さんがよくお使いのものは次の3つとのことです。
(品名に『台所用せっけん』『食器洗いせっけん』と書かれている)
・パックス200番(太陽油脂株式会社)
・なの花せっけん(MIYOSHI)
・無添加 食器洗いせっけん(MIYOSHI)

【作り方】
①鍋に精製水をいれて火にかけて、60℃になるように熱する。(沸騰させない)
②液体せっけん、粉末ゼラチン、ガムシロップを入れてよくかき混ぜる(10回程度が目安)。
③火を止めて、熱くなくなるまでまつ(1時間くらいが目安)。
④熱くなくなったら、もう一度全体をゆっくり(泡立てないように)かき混ぜて、できあがり。
※小さいお子さんがシャボン玉液をつくるときは、必ず大人が一緒に作ってくださいね

秘伝のシャボン玉液ならこんな大きなシャボン玉ができちゃいます!
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【材料】(4〜5個分)
お好みのパン:4〜5個
薄力粉:100グラム
砂糖:50グラム
卵(混ぜる用):30グラム
卵(塗る用):適量
無塩バター:30グラム
ベーキングパウダー:2グラム
バニラエッセンス:2滴
グラニュー糖:少量

今回はロールパンを使いました。クリームパンやジャムパンなどもオススメです。
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【作り方】
① バターは常温で柔らかく溶かしておき、ボールに入れて砂糖と混ぜ合わせる
② 卵(混ぜる用)を数回(3回程度)に分けて①に入れながら混ぜ合わせる
③ 平らなお皿にふるった薄力粉を広げ500Wで3分間温めたあとボールに入れ、ベーキングパウダーも入れたら粉っぽくなくなるまで混ぜ合わせる
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④ バニラエッセンスを入れて混ぜる
⑤ パン(特に底など)に霧吹きで水を吹きかける
 ※焼いたときにパンがこげたり、パサパサになるのを防ぎます
⑥ パンの上側表面に卵(塗る用)を塗り、その上に生地をのせて広げる
 ※卵はパンとクッキー生地をくっつける のり のような働きをします
 ※パンにクッキー生地をのせるときには、ラップを使うと手にくっつくのを防げます
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⑦ 包丁でメロンの切り込みを入れたらグラニュー糖を上にまぶす
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⑧ パンをオーブンが使用可な耐熱皿にのせてから鉄板にのせ170℃に予熱したオーブンで約10分間焼く
※温度と時間は目安です。 オーブンの種類などによって異なりますので調整してくださいね
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完成!!!
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