Eテレ 毎週金曜 午後11時より放送
#nhk_subculture
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ニッポン戦後サブカルチャー史

講義詳細
1980年代
 

第6回
「What's YMO〜テクノとファッションの時代〜 80年代(1)」

2014年9月5日(金)午後11時 放送


講 師/宮沢章夫
受講生/風間俊介 RYO-Z(RIP SLYME) 西田藍(アイドル)

80年代、ニッポンを席巻したYMO。「テクノ」とは何だったのか?YMOのコンセプトとは? 細野晴臣、高橋幸宏が証言する。
同時期に、日本のファッションデザイナーが世界に衝撃を与え、DCブランドが全盛を迎える。若者を中心にファッション狂想曲ともいえるブームに。「バブルで踊った」「軽チャー」などと喧伝される時代だが、サブカルチャー史的には、大きな変換期でもあった。
一方で、つくば科学博でのイベントや未来を描いたアニメなどに、きらびやかではない、廃墟のようなイメージが蔓延していく。未来は美しいだけではない、という感覚。その意味を考察する。

時代の証言者

講義資料

【参考文献】

「電子音楽in JAPAN」 田中雄二/著
「東京の若者 渋谷・新宿・原宿『定点観測』の全記録」 アクロス編集部/著
「構造と力」 浅田彰/著
「なぜなにキーワード図鑑」 山崎浩一/著