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研究内容紹介

1.12 放送方式の国内標準化

 4K・8Kに対応した超高精細度テレビジョン衛星放送方式の国内標準化活動に参加し、技術基準の策定に取り組んできた。
 2018年の新4K8K衛星放送開始に向けて、(一社)放送サービス高度化推進協会(A-PAB)で運用規定の整備が進められており(1) ARIBは、A-PABと連携して、放送方式の詳細を規定する標準規格の改定作業を進めた(表1-3)。当所は、これら一連の超高精細度テレビジョン放送方式の標準化に、ARIB開発部会委員長、同作業班主任・委員として参加し、方式策定に寄与した。


表1-3 超高精細度テレビジョン衛星放送方式ARIB標準規格の主な改定

 

〔参考文献〕
(1) (一社)電波産業会:“高度広帯域衛星デジタル放送運用規定(1.7版),” ARIB TR-B39(2018)