フリーウェア
1.フリーウェア版TVCreatorとは
 
2.推奨利用環境
 
3.インストール方法
 
4.オンラインマニュアル
 
5.ソフトウェアダウンロード
 
 
1.フリーウェア版TVCreatorとは

 

TVCreatorは、ワープロを打つような感覚で、手軽に映像を作成することができる台本制作ツールです。ユーザは好みの演出を選択し、台詞を書いたり写真を貼り付けたりするだけの非常に簡単なインターフェースによって操作ができます。貼り付けられる素材は静止画以外にも、音声ファイルや動画ファイルなどを番組素材として使うことができます。また、作った番組は、TVMLプレイヤー上でプレビューすることができます。
 
誰でも使える簡単なインターフェイス
<誰でも使える簡単なインターフェイス>
 
さまざまな演出
<さまざまな演出>
 
TVMLプレイヤーでプレビューできる
<TVMLプレイヤーでプレビューできる>
 
フリーウェア版TVCreatorは、ダウンロードページよりダウンロードし、インストールして使うことができます。
(ご利用に際しては利用規約をお読みください)
 
なお、TV4Uの仕組みの中にも「TVCreator」は存在していますが、こちらは、サーバーへのアップロード機能を備えたフルスペック版です。フリーウェア版TVCreatorは、アップロード機能のない、スタンドアローン版となっています。
 
2.推奨利用環境

 

TVCreator(以下「本ソフトウエア」と称す)は、MicrosoftのWindows XP/Vistaオペレーティングシステム上で動作します。 必要とされるハードウエアは以下の通りです。
  • CPU Pentium系プロセッサ(動作クロック 500MHz)以上
  • メモリ 512MB以上
  • グラフィックスボード DirectX/OpenGLに対応したアクセラレータ付のグラフィックスボード
  • サウンド Windows対応のサウンドカード
  • DirectX 9.0以上.
※.NET Framework 2.0 日本語版をインストールした環境が必要ですが、本ソフトウェアをインストールする際に、自動的にインストールされます。
 
ご使用されている環境に合わせてインストールされていないソフトウエアをインストールして下さい。 ソフトウエアをインストールする場合は、インストール時に表示される「ソフトウエア使用許諾」を参照の上、インストールを行ってください。 本ソフトウエアはMicrosoft Windows XP/Vistaの日本語対応版が用意されています。ご利用されているMicrosoftのWindowsオペレーティングシステムに合わせてインストールを行ってください。
 
また、TVCreatorの動作には、TVML Player II for Windowsが正常に動作している環境が必要です。
まず、TVML Player II for Windows をインストールしてください。TVML Player II for Windowsの詳細については、こちらをご覧ください。
 
※TVMLは日本放送協会の日本における登録商標および、商標です。
※Windows,DirectX, .NET Frameworkは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標および、商標です。
※Pentiumは、Intel Corporationの商標です。
※その他の本ドキュメントに記載されている社名・商品名およびロゴマークは、各社の商標または登録商標です。
 
3. インストール方法

 

まず、TVML Player II for Windowsをインストールして正常に動作していることを確認してから、「TVCreator本体」と「TVCreator基本モデルデータ」両方をインストールしてください。
ソフトウェアのダウンロードページよりダウンロードしたZipファイルを解凍して生成された実行ファイル(*.exe)を実行するとインストーラが起動されます。その後、表示される内容に沿ってインストールを行ってください。インストーラは、必要に応じてWindowsをリスタートすることがあります。
操作方法はオンラインマニュアルをご覧ください。

※注意
TVCreator基本モデルデータをインストールする際に、モデルデータの格納先を指定する下記のダイアログが表示されますが、ここでは、TVML Player Uのインストールフォルダを指定してください。
(通常は、C:\Program Files\TVML2 を指定してください)