TVMLは、台本を書くだけでテレビ番組ができる画期的なソフトです。このたび、TVMLプレイヤーの最新バージョンTVML
Player II ver. 2.3 がリリースされましたのでお知らせします。数多くの機能の追加を行い、使いやすさを向上いたしました。
世界にも他に類のない、テレビ番組制作に特化したTVMLの世界を、ぜひ、この新しいTVML
Player IIで体験してください。

照明を仕込むコマンドmodelにパラメータが追加されました。点光源とスポットライトについて、物体が遠方に行くほど光量が落ちる減衰光が利用できるようになりました。
- 2つのCGモデルを掛け合わせて1つのモデルを登場させるコマンド crossingmodel が追加されました。crossingmodelコマンドで掛け合わたモデルの各パーツごとに個別のミックス比などをcrossingpartsコマンドで設定することができます。
- キャラクタのパーツを入れ替えるコマンドchangepartsが追加されました。入れ替えたいパーツのモデルファイルをオープンするopenコマンドと、入れ替えたパーツをリセットし元に戻すresetpartsコマンドが追加されました。
- 目線の制御とうなずきを自動的に行うコマンドautogestureが追加されました。
スクリプトの途中から再生するコマンドplayfromhereが追加されました。
カメラの自動切換え機能が追加されました。
スーパーのレイヤー(layerパラメータ)機能をサポートしました。
Microsoft社のSpeech API (SAPI) Version 4.0に対応しています。SAPI4対応の音声合成ソフトを使用することができます。SAPI5には現在対応していません。 Microsoft Speech API使用時にvoice.dllが必要なくなりました。
詳しくはTVMLプレイヤーII オンラインマニュアルを御覧下さい。 |