No.952013/02


“ISDB-T”が2012年度C&C賞を受賞

 2012年11月に2012年度C&C賞を山田宰元所長、黒田徹副所長、高田政幸主任研究員が受賞しました。C&C賞は、公益財団法人NEC C&C財団から、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術、およびこれらの融合する技術分野の開拓または研究に関する功労者に対して贈呈されるものです。
 技研では、高品質な映像を提供するハイビジョン放送と「ワンセグ」などの利便性の高いサービスを同時に実現する地上デジタル放送方式の研究を進めてきました。今回、地上デジタル放送伝送方式の先駆的研究を進め、グローバルな地上デジタル放送方式のひとつとしてISDB-T方式の開発、標準化、普及において主導的役割を果たしたことが高く評価されました。

山田元所長(左)、高田主任研究員(中)、黒田副所長(右)


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技研だより NHK放送技術研究所