 |
| 図:teleda webサイト トップ画面 |
ソーシャルメディアとテレビを結びつけたソーシャルテレビサービスの実現に向け、第3回teleda実証実験を12月中旬から3月中旬にかけてインターネット上で行っています(図)。
teledaでは、番組視聴や番組レビューの書き込みなどから、番組と人、人と人のつながりを構築することで、通常気付かないさまざまな番組と出会いやすくすることを目的としています。これにより、視聴者の話題づくりや情報取得の手助けとなったり、放送局の番組制作の参考になることが期待できます。
これまでの取り組みは、過去に放送された番組を対象にしたVOD視聴により、teledaサイト内で実験を行ってきましたが、今回の実験では、予告編や放送中の番組も対象とするとともに、外部のソーシャルネットワークサービス(SNS)とのサービス連携機能などを新しく追加しました。実験終了後には、視聴行動などの行動ログを分析し、ソーシャルテレビの可能性を評価する予定です。なお、本実験は、工学的な側面からだけでなく社会学的な側面からも検証するためにNHK放送文化研究所と共同で実施しています。
(
https://www.nhk.or.jp/strl/teleda/)