第85号(2012.04)

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スーパーハイビジョンカメラ用イメージセンサーを開発
News
音声認識でニュース番組の字幕放送を拡充
22.2マルチチャンネル音響標準音源制作
滞在研究員紹介
Research & Development
インテグラル立体テレビにおける水平視域の拡大手法
連載 スーパーハイビジョン開発機器〜ロンドン五輪公開上映に向けて〜(全3回)
第1回 伝送機器〜SHV高効率映像符号化システム〜

第85号より
 技研では、より高品質で臨場感のある次世代放送サービスの実現に向けて、スーパーハイビジョン(SHV)の研究開発を進めています。このたび、技研は国立大学法人静岡大学電子工学研究所と共同で、動きの速い被写体も鮮明に撮影することのできる、フレームレート*1が毎秒120フレームのSHVカメラ用CMOSイメージセンサー*2を開発しました。
*1 フレームレート:1秒間あたりの画像の枚数。
*2 CMOS イメージセンサー:相補性金属酸化膜半導体(Complementary Metal Oxide Semiconductor)を用いたイメージセンサー。CCDイメージセンサーと比べて高速動作・高機能化に向いている。


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