会場の様子
●特徴 インテグラル立体テレビは、 1) 特殊なメガネがいらない 2) 物体の正面だけでなく、側面にまわりこんで見られる 3) 寝転がっても、正しい立体画像を見ることができる という特徴を持った方式である。 新しく開発した複眼レンズにより、立体画像を容易にリアルタイムに撮影でき、インテグラル立体テレビが原理的に可能であることを確認できた。
●今後の予定 試作装置の解像度は、実用レベルにはほど遠い。今後、装置の高解像度化を進めるとともに、立体テレビ放送に必要なレンズ数などのシステム要件を検討していく。