ポスター展示

P1

好ましい音声ガイドの要件
分かりやすい音声ガイドを目指して
番組映像に音声ガイドを自動的に付与する研究を進めています。リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの競技関連データから自動生成した、音声ガイドの好ましさに関する評価結果を紹介します。

P2

8Kスーパーハイビジョンの撮影を支える技術
オートフォーカス技術と電子式可変NDフィルター
4K・8Kの撮影を支える技術の研究を進めています。4K・8Kに対応した高精度なオートフォーカス技術とカメラへの入射光量を広い範囲で連続して制御可能な電子式NDフィルターについて紹介します。

P3

次世代地上放送システムのための音声符号化方式
MPEG-H 3D Audioによる高効率符号化と多機能化
次世代地上放送へ向けて、MPEG-H 3D Audioを用いた高効率で多機能な音声符号化方式を検討しています。22.2ch音声信号を1/50のデータ量に圧縮できる高効率符号化技術と、オブジェクトベース方式による音声サービスの多機能化を紹介します。

P4

大画面での視聴が好まれるコンテンツの特徴
8Kの広視野視聴環境に適した映像を制作するために
8Kに適した映像を制作するため、広い視野での視聴が好まれる映像の特徴について研究を進めています。さまざまなシーンの8K映像を対象にした評価実験を行い、好まれる画角の大きさと視距離との関係を調べました。

P5

電子ホログラフィー用狭画素ピッチ空間光変調器
ホログラフィーによる将来の立体テレビを目指して
将来の立体テレビの実現に向けて、電子ホログラフィー用表示デバイスの研究を進めています。画素数を1,000×1,000(昨年の100倍)に増やした画素ピッチ2μmのスピン注入型空間光変調器と、駆動電流のさらなる低減を目指した新構造の素子について紹介します。

P6

光フェーズドアレー
レンズアレー不要のインテグラル立体テレビを目指して
レンズアレー不要のインテグラル立体テレビ用ディスプレーを目指して、光ビームの方向を自在に制御できる光フェーズド アレーの研究を進めています。ポリマー材料を用いた光フェーズドアレーの原理と、光偏向動作実験について紹介します。

P7

環境に配慮した量子ドットEL素子
広色域ディスプレーの実現に向けて
広色域超高精細ディスプレーの実現に向けて、塗布成膜が可能で高色純度発光が期待できる量子ドット材料を用いたEL※素子の研究を進めています。環境配慮の観点から、カドミウムを用いない独自の量子ドット材料を用いたEL素子を試作しました。

P8

シート型ディスプレーに向けた高速駆動薄膜トランジスター
酸化物の導体化現象を利用した大電流化技術
高画質・低消費電力なシート型ディスプレーの実現に向けて、高性能酸化物薄膜トランジスター(TFT)の研究を進めています。ここでは、酸化物半導体の一部を導体化させることでTFTの高速駆動を可能にする技術について紹介します。

P9

光電変換膜を積層した固体撮像デバイス
8Kスーパーハイビジョンカメラの高感度化を目指して
高感度な8Kスーパーハイビジョンカメラの実現を目指して、電荷増倍が可能な光電変換膜を積層した固体撮像デバイスの研究を進めています。膜の暗電流低減や、膜を積層するためのCMOS読み出し回路のノイズ低減に向けた取り組みと、改善結果を紹介します。

P10

有機撮像デバイスの高画質化に向けた要素技術開発
小型で高画質な単板カラーカメラを目指して
光の3原色それぞれにのみ感度を持つ、3枚の有機膜を積み重ねた有機撮像デバイスの研究を進めています。ここでは、有機膜を透明な電極で挟みこんだセルの形成技術や、セルの特性改善結果について紹介します。
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