究極のテレビへ、カウントダウン!技研公開2015 Science & Technology Research Laboratories 入場無料5/28(木)~5/31(日)午前10時~午後5時 会場 NHK放送技術研究所 〒157-8510 東京都世田谷区砧1-10-1

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ポスター展示
P1 スクランブル方式の更新方法 ~現行方式に影響を与えず円滑に移行するために~
放送のスクランブル方式の安全性を維持するために、方式の更新方法の研究を進めています。現方式での受信にへ支障をきたさずに新方式に移行するために、移行の過渡期に新旧両方式併用を可能とし、どちらの方式のテレビにも対応できる更新方法を紹介します。
P2 収録済みの読み上げ音声に感情表現を付与する技術 ~多様な表現を可能とする音声加工方式の実現を目指して~
収録済みの音声や機械的に合成した音声などに対して、きめ細かな演出効果を自在に付加できる研究を進められています。ここでは、ある人が読み上げた音声を、別の人の感情表現「喜・怒・哀」で読み上げるように加工することができる感情表現付与技術を開発したので紹介します。
P3 物体の形状と硬さを伝える触覚提示技術~触った感覚を伝えるサービスを目指して~
物体を触っている感覚を離れた場所に伝えるサービスの実現を目指し、物体形状と表面の硬さをデジタルデータから再現する触覚提示技術の研究を進めています。指先に刺激を与える点の数と形状の伝わりやすさ評価結果と、触覚提示試作装置を紹介します。
P4 高精細映像の立体感 ~表示解像度と立体感の関係~
8Kスーパーハイビジョンの映像では、現行のハイビジョン映像より立体感を強く感じることがあります。その原因を調べるために、立体形状を表現する陰影付きの図形を用いて心理実験を行いました。その結果をご報告します。
P5 磁性細線における磁区の形成・駆動・検出技術 ~可動部のない高速磁気記録デバイスの実現を目指して~
高速で動作する小型記録装置を目指して、磁性細線中での磁区移動を利用した可動部のない記録デバイスの開発に取り組んでいます。ここでは、本記録デバイスの動作原理である磁区形成(記録)・磁区の電流駆動・磁化状態検出(再生)の各技術を紹介します。
P6 高移動度酸化物半導体ITZOを用いたフレキシブル有機ELディスプレー製作技術 ~可動部のない高速磁気記録デバイスの実現を目指して~
大画面シート型8K SHVディスプレーの実現に向けて、大画面化・多画素化に有効なバックチャネルエッチ構造の高移動度ITZO-TFTと長寿命化に有効な逆構造有機ELを用いたフレキシブルディスプレーの製作技術を紹介します。
P7 冷陰極HARP撮像板 ~小型の超高感度ハイビジョンカメラを目指して~
小型で超高感度なハイビジョンカメラの実現を目指して、冷陰極アレーと高感度なHARP光電変換膜とを組み合わせた撮像デバイスの研究を進めています。ここでは、本デバイスのハイビジョン化に必要な電界集束型冷陰極アレーと内蔵駆動回路技術を紹介します。
P8 光電変換膜積層型固体撮像デバイス ~高感度な8Kスーパーハイビジョンカメラの実現を目指して~
8Kスーパーハイビジョンカメラの高感度化を目指して、低い電圧で信号電荷の増 倍が可能な光電変換膜を積層した固体撮像デバイスの研究を進めています。ここ では、光電変換膜の特性改善結果について紹介します。
P9 画素並列信号処理3次元構造撮像デバイス ~将来の立体映像カメラの実現に向けて~
超高精細と高フレームレートを両立し、将来の立体映像カメラの実現にも資する画素並列信号処理3次元構造撮像デバイスの研究を進めています。ここでは、信号処理回路の構成、デバイス製作技術、試作したデバイスの特性などについて紹介します。