15 スーパーハイビジョン切り出しダウンコンバーター 展示概要
スーパーハイビジョンの映像をトリミングしてハイビジョン信号を切り出す機能は、従来のハイビジョンの番組制作の可能性を広げる機能として期待されています。ここでは、切り出し操作を直感的にするため、新たに開発したタッチパネルインターフェースを展示しています。


特長
直感的な操作が可能
マルチタッチ、ピンチ、ドラッグ操作などのタッチパネルインターフェースを採用し、タブレット端末のような直感的な操作が可能となりました。

技術的な知識がなくても操作が可能
タブレット端末の操作感覚を放送機器制御に取り入れたことで、専門的な技術を持った人だけでなく、番組の出演者や解説者によるオペレートも可能になり、演出手法が広ります。
今後の予定
このユーザーインターフェースにより、これまでにない新たな演出を可能とするよう、実用化に向けての取り組みを進めていきます。

この機器は、(株)アストロデザインと共同で開発しました。

スーパーハイビジョン切り出しダウンコンバーター

5月24日(木)から27日(日)午前10時から午後5時まで
展示項目