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スーパーハイビジョンシアター
〜 超高精細映像・高臨場感音響を楽しむ 〜
 背景と目的
 スーパーハイビジョンならではの迫力と衛星伝送実験映像を体感スーパーハイビジョンは、ハイビジョンの16 倍にあたる7680×4320の画素数をもったフレームレート60Hzの超高精細映像と、22.2マルチチャンネルによる高臨場感音響からなるシステムです。スーパーハイビジョンならではの魅力ある番組と札幌からの衛星伝送実験映像をご覧いただきます。
 特長
  • 7680×4320 画素を持つ RGB3 枚の表示素子を用いて、プロジェクターのフル解像度化を実現しました。これにより、シアター上映の画質を改善しました。
  • ヨーロッパ最大の放送機器展 IBC2008 では、BBC(英国放送協会)、RAI(イタリア放送協会)、EBU(ヨーロッパ放送連合)と共同でスーパーハイビジョンの国際伝送実験・展示を行い、高い評価を得ました。
  • 第 59 回紅白歌合戦(2008 年)の NHKふれあいホールでのライブ上映などにより、大勢の方々にスーパーハイビジョンを体感していただきました。
 今後の予定
 スーパーハイビジョン映像の性能を完全に引き出すことができるように、撮像・表示装置のさらなる画質向上を進めていくとともに、機器開発を円滑に進められるように、機器間インターフェースを含めた国際標準化を進めます。また、高臨場感システムと人間の受容特性の関係、高臨場感音響の収音再生法などの研究も進めていきます。
■スーパーハイビジョンのパラメーター
スーパーハイビジョンのパラメーター