検索技術を使って膨大な映像資産の中から関連する番組を推薦
デジタル技術やネットワークの進歩により、さまざまな映像コンテンツにアクセスできる環境が整いつつあります。その中から、見ている人の関心に合った番組を自動的に見つけ出すことができれば、アーカイブスなどの映像資産がより身近なものとなり、見ている人の関心領域が拡大し、新しい発見や感動のきっかけとなります。技研では、検索技術を使うことで、視聴中の映像に関連した番組や情報を推薦するテレビの視聴スタイル "CurioView"を提案しています。
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- 視聴している映像の内容を手がかりとして関連コンテンツが自動的に検索されて推薦されるため、特別な操作を行うことなく映像資産を効果的に利用することができます。
- コンテンツ提示端末と検索システムの機能分担について検討を進め、テレビ受信端末による CurioView 実現イメージを試作しました。
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| 多くの映像資源から、視聴者のニーズに合ったコンテンツを適切に検索、推薦できるシステムの実現を目指します。 |
この研究は、パナソニック(株)と共同で進めています。
※ 展示番号22において CurioView を実現するための要素技術を展示しています。
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■CurioView のサービスイメージ
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