技研公開2007 未知を探る・未来を創る English
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A.未来のテレビ・新サービス
スーパーハイビジョンシステム
3300万画素撮像技術
スーパーハイビジョン圧縮符号化装置
21GHz帯衛星広帯域伝送技術
プラズマディスプレイの超高精細・高効率化
スーパーハイビジョン用超高コントラストプロジェクター
未来の立体テレビ
緊急警報放送によるワンセグ端末の自動起動
ワンセグ連結再送信システム
アーカイブス・オンデマンドサービス
高度BSデジタル放送の伝送方式
ITS・地上デジタル放送連携技術

B.作る

C.送る

D.使う

E.放送以外への展開

スーパーハイビジョンシステム
〜 感動を届ける超高精細映像・高臨場感音響 〜
 背景と目的
 縦横ともにハイビジョンの4倍にあたる7680×4320の画素数を持ったフレームレート60Hzの超高精細映像と、22.2マルチチャンネルによる高臨場感音響からなるシステムです。
 スーパーハイビジョンならではの魅力ある番組をご覧いただくとともに、番組制作手法についてもご紹介します。
 最近の取り組み
将来のテレビ放送を目指して研究開発に取り組んでいます。2006年には以下のような進展がありました。
  • 映像フォーマットが、国際規格(ITU-R BT.1769)として標準化されました。
  • NAB2006(ラスベガス 2006年4月)、IBC2006(アムステルダム、2006年9月)、CEATEC2006(幕張、2006年10月)などのイベントでデモンストレーションを行い、スーパーハイビジョンにより得られる臨場感を来場者に体感していただきました。
  • 紅白歌合戦を生中継し、NHKふれあいホール(渋谷)で公開するとともに、符号化装置を用いたネットワーク伝送により、大阪への伝送実験を実施しました。これにより、スーパーハイビジョン信号の長距離ネットワーク伝送が可能であることを実証しました。
 今後の予定
 スーパーハイビジョン映像の性能をフルに発揮できるように、撮像・表示装置の解像度向上、階調再現の改善を進めていきます。また、高臨場感システムと人間の受容特性の関係についての研究や、22.2マルチチャンネルのための音響制作システムの開発も進めていきます。
 日本電信電話(株)、NTTコミュニケーションズ(株)との共同実験
スーパーハイビジョンのパラメーター

※どなたでも自由にご覧いただけます。※駐車場は利用できません。お車でのお越しはご遠慮ください。Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved. 許可なく転載を禁じます。