|
|
縦横ともにハイビジョンの4倍にあたる7680×4320の画素数を持ったフレームレート60Hzの超高精細映像と、22.2マルチチャンネルによる高臨場感音響からなるシステムです。 スーパーハイビジョンならではの魅力ある番組をご覧いただくとともに、番組制作手法についてもご紹介します。 |
将来のテレビ放送を目指して研究開発に取り組んでいます。2006年には以下のような進展がありました。
- 映像フォーマットが、国際規格(ITU-R BT.1769)として標準化されました。
- NAB2006(ラスベガス 2006年4月)、IBC2006(アムステルダム、2006年9月)、CEATEC2006(幕張、2006年10月)などのイベントでデモンストレーションを行い、スーパーハイビジョンにより得られる臨場感を来場者に体感していただきました。
- 紅白歌合戦を生中継し、NHKふれあいホール(渋谷)で公開するとともに、符号化装置を用いたネットワーク伝送により、大阪への伝送実験*を実施しました。これにより、スーパーハイビジョン信号の長距離ネットワーク伝送が可能であることを実証しました。
|
| スーパーハイビジョン映像の性能をフルに発揮できるように、撮像・表示装置の解像度向上、階調再現の改善を進めていきます。また、高臨場感システムと人間の受容特性の関係についての研究や、22.2マルチチャンネルのための音響制作システムの開発も進めていきます。 |
| * 日本電信電話(株)、NTTコミュニケーションズ(株)との共同実験 |
 |
|