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2006年春に、地上デジタル放送の携帯端末向けサービスが始まります。携帯端末とは、携帯電話機やポータブルテレビなど持ち歩ける受信機のことです。家庭ではハイビジョンテレビなどの固定端末で、外出先では携帯端末で、同じ番組を見ることができるようになります。今回、携帯端末向けサービスについて、家庭と同じ番組を携帯端末で受信している様子を紹介します。また、「愛・地球博」(愛知万博)*会場で展示されている携帯端末向けのデータ放送について、携帯電話機を使って紹介します。
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- 移動しながらでもゴーストや乱れのないクリアな映像と音声で、番組を楽しむことができます。
- 携帯端末向けのデータ放送を利用することができます。
- 携帯端末の通信機能を使用すると、放送を補完するさらに詳しい情報を、放送局のデータサーバーやウェブサーバーから取得することができます。
- GPS機能のある携帯端末では、その位置に応じたデータコンテンツ、例えば災害時における最も近い避難場所などを放送または通信から取得し、表示することができます。
- 地下街や地下鉄構内など電波が十分に届かない場所でも、屋外で受信した地上デジタル放送波を効果的に再送信することによって、テレビを見られるようになります。
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より高画質・高音質、多機能な携帯端末向けサービスを目指して、関連する要素技術の改善や放送通信連携サービスの研究開発を進めていきます。
* 2005年9月25日まで愛知県で開催されている国際博覧会 |
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