利用方法

NHK Linked Data API仕様

NHK Linked DataのRDFストアに対して、指定されたquery(SPARQL)を実行しレスポンスを返します。

おしらせ

リソースURL

GET http://ld2016.nhk.jp/sparql?query={query}&key={key}

パラメータ

パラメータ 必須 データ型 詳細
query String 実行するSPARQL。2000文字以内。
key String APIキー。

レスポンス

レスポンスはオペレーションにより異なります。
  • 「SELECT」「ASK」の場合
    SPARQL Query Results JSON Formatに基づくレスポンス。
  • 「CONSTRUCT」「DESCRIBE」の場合
    JSON-LD形式に基づくレスポンス。

利用上の注意

  • SPARQLについて
    実行可能なSPARQLは参照形のみとなります。(SELECT,CONSTRUCT,DESCRIBE,ASK)
  • Limitについて
    SPARQLのLimitが無指定あるいは指定されたLimitが大きすぎる場合は、Limitが1000に設定されます。
  • 利用制限
    APIキーの利用回数の上限は500回/1日です。
  • タイムアウト
    30秒以内で終了しないクエリーは、タイムアウトとします。

エラー

API実行に関してエラーが発生した場合は、
HTTPステータスコードとともにエラーオブジェクトを返します。

エラーオブジェクト

{
   "status": 400,
   "code": "Missing parameter",
   "message": "必須パラメータ[sparql]が指定されていません。"
}

エラーコード

ステータス コード 説明
400 Missing parameter パラメータが不足。必須のパラメータが無指定or空白。
Invalid parameter パラメータが不正。文字数オーバーなど。
Malformed SPARQL SPARQLの文法違反。
401 Unauthorized 認証エラー。
403 Forbidden 認可エラー。
404 Not found 不明なリソースへのアクセス。
500 Internal server error サーバーの内部的な問題によるエラー。
クエリタイムアウトも含む。

NHK Linked Dataのデータ仕様についてはこちら

SPARQLのサンプルについてはこちら

NHK Linked Dataを利用したアプリのアイデア例
(LODチャレンジJapan2015のアイデア部門に応募したものです)
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