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NHKは、4月24日から27日まで米国ラスベガスで開催される世界最大の放送技術展示会であるNAB (National Association of Broadcasters) ショーに「スーパーハイビジョン」を展示します。
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スーパーハイビジョンは昨年の「愛・地球博」の展示で好評を博した他、常設施設として「九州国立博物館」にも導入されています。今回、NABからの展示要請を受けて、海外でははじめてスーパーハイビジョンを展示することとなりました。 |
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スーパーハイビジョンは、NHKで研究・開発を進めている将来のテレビシステムで、走査線数4320本の超高精細映像と22.2マルチチャンネル立体音響で構成されています。 |
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NABショーの展示では、400インチの大画面と22.2マルチチャンネル立体音響システムによるシアターで、世界の放送関係者にスーパーハイビジョンの迫力と臨場感を体験していただきます。愛・地球博の映像はもちろん、現在、新たな迫力ある素材を収録・制作中です。また、会場ではテレビならではのライブ映像もご覧いただく予定です。 |
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シアターに併設された展示ブースでは、スーパーハイビジョンシステムとして開発している、カメラシステム、再生表示システム、記録装置、圧縮 符号化装置(詳細は同時発表の報道資料を参照)などの機器を展示します。 |
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今回の展示では、光伝送装置と圧縮符号化装置を組み合わせたスーパーハイビジョンのIP光伝送の実演も行います。 |
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展示は、日本電信電話(株)及び、スーパーハイビジョンの各種機器の研究・開発を進めてきたMicron Technology, Inc.、フジノン(株)、池上通信機(株)、アストロデザイン(株)、(株)計測技術研究所、日本ビクター(株)の共同で実施します。 |
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