パソコン大好きな仲間が集まり図形描画やペイントで絵を描き、小さな雑貨作りを楽しんでいます。
小学生から一般までの書道作品の展示(漢字・仮名・現代文・写経等)
2009年から毎月1回「紙工作」をしています。平らな紙がいろいろな形に変化していくのはとても楽しいです。 今回は今まで制作した中から年中行事の一部分(干支、お雛様、五月飾り、クリスマス)を中心に日常使える小物を展示します。体験コーナーもありますので、遊びに来てくださいね。
「ぼくの絵わたしの絵展」は、財団法人教育美術振興会が募集した「全国教育美術展」(NHK後援)の入・特選作品を 公開展示するものです。今回は全国応募作品が、118,473点(2,672校)でした。NHK技研ギャラリーでは、このうち 東京都の応募作品766点(20校)の中から「特選」28作品(予定)を展示いたします。
大河ドラマ「平清盛」の放送をさらに楽しんでいただくため、ドラマの見どころを紹介するパネルを展示します。
4月16日(月) ~ 4月27日(金)
地域の高齢者が気楽に集い、水彩画を描きはじめて 早くも10年近くになりました。平成16年10月、NHK技研ギャラリーで初めて 展示させて頂き、今回で8回目となります。「婆」「爺」十数名が気軽に集い、思い思いに題材を選び描いています。
3月21日(水) ~ 3月30日(金)
私は左手が麻痺なので右手だけでカメラのシャッターを押し、好きな公園などの写真を撮りその写真を下絵にして「ぬり絵」にします。ぬり絵はちょっと失敗してもだめなので、部屋の隅に失敗作がうず高くなってしまいました。毎日4~5時間2週間位かかり1枚が完成し3年間コツコツ書き続け40枚程が出来上がりました。今回は友人がアレンジした「プリザーブドフラワー」でテーブルコーディネートした食卓を囲む、花と絵の共演を観ていただけたらうれしく思います。
3月1日(木) ~ 3月16日(金)
"六三制、野球ばかりが強くなり"などと揶揄された新制中学校が発足したのは、敗戦の混乱の真っ只中、昭和22年のことでした。この新制中学校の第一回の入学生。間借りの校舎でひもじい思いに耐えながら、泣き笑いの青春時代を過ごし、それでも将来への夢を胸いっぱいにして巣立っていきました。以来半世紀、高度経済成長期を互いに逞しく生き抜き、やっと人生に一息つく年齢に達し同窓会で再会した時、歩みは別々でも偶然楽しみを共有する仲間を発見しました。描好展(えがこうてん)はこんな4人による展覧会です。半世紀の空白を超え77才の二度目の青春を楽しみながら描いている画を是非ご高覧ください。
2月9日(木)~2月29日(水)
5才から通っているkohはまもなくアメリカの大学に進学します。7才からのかなは春から美大生です。みんなまたひとつ大きくなりました。楽しく描いて作って多くの方に誉めていただいて自身の素晴らしさを思う存分味わって心元気でおおきくなってほしいです。今年も楽しくたくさん作りましたのでみなさま是非お出掛け下さいませ。約400点の元気いっぱいの作品に加え、kohとかなの卒業制作もじっくりながめていただけたら嬉しいです。
1月19日(木) ~ 2月1日(水)
ここ数年、様々なものを見直す時期に入っていると強く感じられます。私も例外ではなく、もっと世の中をよくしたい、と日々考え、行動しています。もちろん「変わる」のは誰にとっても大変なことですが、「こんなものの見方もあるのか!」と事象に対する解釈を少し変えるだけで、もっと笑顔を増やしたり、笑顔が取り戻せるせるかもしれないという希望を持っています。今回のSwitch!という展示は、「日頃自分たちが見落としている小さな幸せはなんだろう?」「もう少し日常をちゃんと見てみると以外な発見があるかも!!」と考え、このテーマにしました。写真とイラストを展示します。