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MXF動画再生サーバプログラム

概要

編集インタフェース(ウェブブラウザ)上の動画再生ウィンドウで、番組素材ファイルや編集中の番組ファイルを再生するためのMXF動画再生サーバプログラムのソースコードです。
フレキシブル制作システムでは、MXF動画再生サーバプログラムを、分散ファイルシステムを構成する全てのファイルサーバで起動しておきます。

ダウンロード

MXF動画再生サーバのソースコードは、ここからダウンロードしてください。
MXF動画再生サーバのコンパイルには素材作成用MXFライブラリが必要です。素材作成用MXFライブラリは、ここからダウンロードしてください。

動作環境

下記の環境で動作確認しています。

MXF動画再生サーバプログラムのインストールにあたり以下のパッケージが必要となります。()に記されている数字は動作確認をおこなったパッケージのバージョンです。

コンパイル方法

ダウンロードしたソースコード(fileserver.tar.gz)を適当なディレクトリで展開します。

% tar xvfz fileserver.tar.gz

素材作成用MXFライブラリをコンパイルする必要があります。ダウンロードしたソースコード(nkmxflib.tar.gz)を適当なディレクトリで展開し、コンパイルしてください。詳細は素材作成用MXFライブラリの説明書を参考にしてください。

% tar xvfz nkmxflib.tar.gz

素材作成用MXFライブラリのnklibディレクトリおよびnkmxflibディレクトリは、展開したfileserverディレクトリと同じ階層に展開するか、同じ階層にシンボリックリンクを貼ってください。または環境に合わせてMakefile内のパスを書き換えてください。Makefileを修正した後に、コンパイル、インストールしてください。素材作成用MXFライブラリのnklibディレクトリおよびnkmxflibディレクトリは、展開したfileserverディレクトリと同じ階層に展開するか、同じ階層にシンボリックリンクを貼ってください。または環境に合わせてMakefile内のパスを書き換えてください。Makefileを修正した後に、コンパイル、インストールしてください。

% cd fileserver
% make

コンパイルが成功するとfileserverディレクトリ下にmxf2udpdの実行ファイルができます。mxf2udpd-ctldは動画再生サーバ用のHTTPサーバプログラムです。これらをインストールします。ルート権限でおこなってください。

# make install

設定

全てのサーバの時刻をそろえるためNTPを設定する必要があります。openSUSEにおいては管理者設定用ツールYaSTの「ネットワークサービス」の「NTP設定」から設定できます。サーバはntp.nict.jp等を利用するか、ローカルネットワーク内の他のホストを利用します。

実行方法

動画再生サーバを起動します。ルート権限で下のコマンドを実行してください。

# /etc/init.d/mxf2udp start

ログファイル

動画再生サーバは、再生要求のアクセスログを出力します。デフォルトの設定では、/var/log/webedit/mxf2udp-ctldに出力します。
出力場所を変更するときは、mxf2udp-startup中の「LOGFILE」で指定しているパスとファイル名を書き換えてください。

商標

NovellならびにSUSEはNovell, Inc.の登録商標です。
LinuxはLinus Torvals氏の登録商標です。