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素材ファイルデータベース管理デーモン

概要

素材ファイルデータベース管理デーモン(materdb-update)は、指定されたディレクトリ内を定期的にチェックし、サムネイル画像生成プログラム(mxf_mkthumb)と素材ファイルメタデータ生成プログラム(mxf_getinfo)を用いて、新しく生成された番組素材ファイルを、素材ファイルデータベースに自動的に登録するデーモンプログラムです。

ダウンロード

素材ファイルデータベース管理デーモンのソースコードは、ここからダウンロードしてください。

動作環境

下記の環境で動作確認しています。

インストール方法

ダウンロードしたソースコード(DBmaterial_daemon.tar.gz)を適当なディレクトリで展開します。

% tar xvfz DBmaterial_daemon.tar.gz

materdb-updatedを/usr/local/sbin/など、適切な場所にコピーします。また起動スクリプトmaterdb-startupをmaterdbとリネームして/etc/init.d/など、適切な場所にコピーします。

フレキシブル制作システムで用いる場合は、サムネイル画像生成プログラム素材ファイルメタデータ生成プログラムを同じディレクトリに展開した後、make installを用いてコンパイル、インストールしてください。サムネイル画像生成プログラムと素材ファイルメタデータ生成プログラムをコンパイルし、素材ファイルデータベース管理デーモンと共にインストールします。また同時に、設定ファイルの保存やログ出力に必要なディレクトリの作成もおこないます。この場合はあらかじめ素材作成用MXFライブラリをコンパイルしてください。

% cd DBmaterial
% su
# make install

設定

フレキシブル制作システムでは分散ファイルシステムによって番組素材ファイルを管理します。分散ファイルシステムは/bigpoolにマウントしてください。
素材ファイルデータベース管理デーモンの設定ファイルは/etcディレクトリ下にインストールされるmater-updated.confです。ログの出力先や、分散ファイルシステムのマウント先を変更する場合は、このファイルの内容を修正してください。

実行方法

素材データベース管理デーモンを起動します。ルート権限で以下のコマンドを実行してください。

# /etc/init.d/materdb start

サービスの自動起動を設定する場合はchkconfigを用います。

# chkconfig materdb on

商標

NovellならびにSUSEはNovell, Inc.の登録商標です。
LinuxはLinus Torvals氏の登録商標です。