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センバツ高校野球 開幕
3月21日(土)
81回目を迎えたセンバツ高校野球大会が開幕し、開会式で、出場32校の選手たちが、改修工事を終えて新しくなった甲子園球場で入場行進しました。
天気にも恵まれた開会式は、甲子園の大観衆が見守るなかで行われ、選手たちが、ことしの行進曲「GReeeeN」の『キセキ』に合わせて入場行進しました。かつて春夏連覇を成し遂げた和歌山の箕島高校や、初出場の宮城の利府高校などには、改修工事で広くなったアルプススタンドの観客から大きな拍手が送られ、ともに戦前から甲子園に出場している神奈川の慶応義塾高校と東京の早稲田実業も2校続く形で行進しました。選手宣誓は愛媛・今治西高校のキャプテン、高市廉選手で、「リニューアルされた甲子園の大舞台で野球ができることを感謝します。底力のある日本の未来の糧となるよう、若人の思いを一球一打に託してプレーすることを誓います」と力強く宣誓しました。ことしのセンバツは、「銀傘」と呼ばれる内野スタンドの屋根の掛け替えなど、大規模な改修工事が終わった甲子園で初めて開かれる大会で、21日から12日間の日程で行われます。

3月21日(土)
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