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2018年2月15日(木)

いよいよ明日 羽生結弦登場!

ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート、男子シングルで連覇を目指す日本のエース、羽生結弦選手が、16日に行われる前半のショートプログラムを前に競技会場での練習に臨み、「何の心配なく滑れている。スイッチを入れながら試合に臨みたい」と笑顔で意気込みを話しました。

新たに4回転ループも ペースを上げる羽生選手

16日にショートプログラムが行われるのを前に、羽生選手は午後1時50分から同じくメダルを目指す日本の宇野昌磨選手や海外の有力選手などと競技会場の練習リンクで体を動かしました。

羽生選手は4回転トーループ、4回転サルコーと、現地に来てからも跳んでいた2種類のジャンプを鮮やかに決め、新たに4回転ループを初めて跳ぶなどペースを上げていました。

曲をかけた練習ではフリーの演技を行い、演技後半の4回転サルコーで転倒しましたが、すぐに立ち上がって演技を続け、曲が終わってからすぐに跳び直して修正していました。

「自分の期待 超えられる演技がしたい」

練習後、羽生選手は、「調整の仕方をいろいろと考えながらこの試合に臨めている。何の心配なく滑れている。自分自身が自分の期待を超えられるぐらいの演技がしたい。スイッチを入れながら試合に臨みたい」と笑顔で意気込みを話しました。

                   
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