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2010年8月1日(日) 午後9時00分〜10時13分
総合テレビ
プロジェクトJAPAN
シリーズ 日本と朝鮮半島
第5回 日韓関係はこうして築かれた
日韓国交正常化。そこにはパク・チョンヒ(朴正熙)大統領と岸信介元首相の密接な関係がある。二人に共通なのは満州国の体験。パクは満州軍官学校を卒業、満州国軍の中尉だった。一方岸は革新官僚として産業化を推進した。戦後パク大統領は対日外交で旧満州の人脈を利用。日本から援助を引き出し、経済成長を成し遂げたが、歴史認識や竹島等の問題が残された。2人の指導者を中心に日韓国交正常化を新資料と証言で追う。
《シリーズJAPANデビュー》
≫「シリーズ JAPANデビュー 第1回 アジアの“一等国” 」
≫「シリーズ JAPANデビュー 第2回 天皇と憲法 」
≫「シリーズ JAPANデビュー 第3回 通商国家の挫折 」
≫「シリーズ JAPANデビュー 第4回 軍事同盟 国家の戦略 」
《シリーズ日本と朝鮮半島》
≫「シリーズ 朝鮮半島 第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン 」
≫「シリーズ 朝鮮半島 第2回 三・一独立運動と“親日派” 」
≫「シリーズ 朝鮮半島 第3回 戦争に動員された人々 〜皇民化政策の時代〜 」
≫「シリーズ 朝鮮半島 第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後 」
≫「シリーズ 朝鮮半島 第5回 日韓関係はこうして築かれた 」
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パク・チョンヒ 岸信介 満州
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