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2010年5月16日(日) 午後9時00分〜9時49分
総合テレビ
プロジェクトJAPAN
シリーズ 日本と朝鮮半島
第2回 三・一独立運動と“親日派”
アメリカのウィルソン大統領が唱えた「民族自決」により、第一次世界大戦後、植民地は独立を求める声を高める。1919年3月1日、日本の統治下にあった朝鮮で、半島全土に広がる「三・一独立運動」が起きた。日本は、それまでの「武断統治」を見直し、「文化政治」へと舵を切る。安定した統治を図る中で重視されたのが対日協力者、いわゆる「親日派」の育成だった。
3.1独立運動は、なぜ起きたのか。日本はどう対応したのか。
《シリーズJAPANデビュー》
≫「シリーズ JAPANデビュー 第1回 アジアの“一等国” 」
≫「シリーズ JAPANデビュー 第2回 天皇と憲法 」
≫「シリーズ JAPANデビュー 第3回 通商国家の挫折 」
≫「シリーズ JAPANデビュー 第4回 軍事同盟 国家の戦略 」
《シリーズ日本と朝鮮半島》
≫「シリーズ 朝鮮半島 第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン 」
≫「シリーズ 朝鮮半島 第2回 三・一独立運動と“親日派” 」
≫「シリーズ 朝鮮半島 第3回 戦争に動員された人々 〜皇民化政策の時代〜 」
≫「シリーズ 朝鮮半島 第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後 」
≫「シリーズ 朝鮮半島 第5回 日韓関係はこうして築かれた 」
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民族自決 三・一独立運動 親日派
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