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2005年8月13日(土) 午後9時15分〜10時13分
総合テレビ
終戦60年企画
靖国神社 〜占領下の知られざる攻防〜
首相の参拝などを巡り、内外で論議を呼ぶ靖国神社。そもそも靖国神社とはどのよう神社なのか、それを考える上で、重要な資料が次々と発見されている。
戦前、陸海軍省が管轄していた靖国神社は、軍国主義の象徴と見なされていた。終戦後、GHQは靖国神社を廃止することを検討し、国家と国家神道のつながりを断とうとした。しかし、靖国神社は生き残った。そこには、占領政策を円滑に行おうとするアメリカの思惑や、日本政府、旧日本軍、神社関係者の戦略があった。 番組では、日米に残された膨大な資料や関係者の証言から、靖国神社が一宗教法人として存続するまでの攻防を描く。
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・靖国神社 ・軍国主義の象徴 ・GHQ ・アメリカの思惑 ・占領政策
GHQの資料の中にあった、写真
「1945年9月 靖国神社を訪れた米兵の集団」
60年ぶりにGHQの資料が見つかったオレゴン大学での資料撮影の様子
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