2004年8月21日
(土)
午後9時〜9時49分
江戸時代の天才画家・尾形光琳が描いた国宝屏風
国宝「紅白梅図屏風」(MOA美術館・蔵)
東京文化財研究所による科学調査風景
(蛍光X線分析装置)
江戸時代の天才画家・尾形光琳が描いた国宝「紅白梅図」屏風。去年、科学調査が行なわれ、金箔や銀箔を使って描いたというこれまでの定説を覆す驚くべき事実が明らかになった。光琳は、この作品をどの様に描いたのか、国宝をめぐる謎を解き明かす。