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【液晶テレビで世界シェア40%を占めるシャープ】 シャープは液晶テレビの量産化に世界で初めて成功し、現在、この分野で世界シェアの40%を占めている。いわば、薄型テレビブームの生みの親とも言える会社である。また、昨年度決算でも過去最高益(売り上げ、利益ともに最高なのは大手電機メーカーでシャープだけ)をあげるなど、デジタル家電のヒットに湧く代表的な企業である。 ホームページ http://www.sharp.co.jp/support/index.html ●「JSR」(旧社名・日本合成ゴム) 液晶テレビに特殊フィルムを提供している部品メーカー 問い合わせ先 広報部 03−5565−6519 ※特殊フィルムは正確には「位相差フィルム」と言います。 ●凸版印刷 液晶テレビにカラーフィルターを提供している部品メーカー 問い合わせ先 広報部 03−3835−5636 【デジタル家電分野で追い上げを図る韓国、台湾、アメリカ】 日本が先行したデジタル家電を巡る世界の競争が始まりを見せている。低コストと巨大な投資で追い上げを図る韓国や台湾などのアジア勢とアメリカの巨大ITメーカーだ。巨大な投資で次々と液晶パネルの工場を作りデジタル家電の分野へ進出を図る台湾メーカーの動きは、日本のライバルを知る上で最も重要となる。 ●液晶の展示会 EDEX2004 電子ディスプレイ展(2004年4月7日〜9日・東京ビッグサイト) 主催 JEITA (社)電子情報技術産業協会 ●液晶パネルで世界シェア1位を争う「サムスン電子」 ホームページ:http://www.samsung.co.jp/ ●台湾の液晶パネルマーカー「AUオプトロニクス」 ホームページ:http://www.auo.com/english/ ●台湾の行政支援策、台湾経済部工業局 カラーイメージング産業推進事務所 ホームページは:http://www.display.org.tw *日本からの台湾への進出の際の優遇措置など、英語にて問い合わせが可能 ●家電ショー 世界最大級の家電の国際見本市(アメリカ・ラスベガス2004年1月開催) ホームページ:http://www.cesweb.org/ 【勝ち続けるための戦い・デジタルカメラの生産現場・キヤノン】 デジタル家電を扱う多くのメーカーの中で最も高収益の企業とされるのがキヤノン。営業利益率では、電機メーカーを大きく引き離す14%に達している。キヤノンは、新製品を生産するスピードと問題を解決する柔軟な対応力を磨いて、競争を勝ち抜いている。デジタル家電を巡る世界との戦いは、今後激しさを増すことが予測される。 ●デジタルカメラの世界シェア1位を争う「キヤノン株式会社」 ホームページ:http://canon.jp/ ●デジタルカメラの製造拠点、「大分キヤノン」 ●デジタルカメラの価格推移 民間調査会社、GfK Japanよりのデータ ホームページ:http://www.gfkjpn.co.jp/ ●番組で取り上げたカメラ ・生産ラインを紹介したカメラ PowerShot S−1 IS http://cweb.canon.jp/camera/powershot/s1is/index.html ・開発途中のカメラ PowerShot S60(2004年6月中旬発売予定) http://cweb.canon.jp/camera/powershot/s60/index.html |
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