NHKスペシャル 地球大進化 〜46億年・人類への旅〜
第2集 全球凍結 大型生物誕生の謎
2004年5月15日(土)午後9時〜9時52分
 
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全球凍結時の地球の姿
 6億年前にはすべての海と陸が凍る「全球凍結」が起き、生命は絶滅寸前に追い込まれた。この危機を乗り越えたとき、生命は突然、微生物から大型生物へと飛躍的な進化をとげた。大型生物出現の背景にあった地球の大異変を描く。


問い合わせメモ
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全球凍結時の地球を思わせる光景が広がるアイスランド。全球凍結状態では、平均気温はマイナス50℃。海は1000mの深さまで凍り付き、陸も大陸氷床に覆われたと考えられている。写真では、火山が上げている噴煙が映っている。全球凍結を終了させたのは、こうした噴煙に含まれていた二酸化炭素が大気中に蓄積され、その温室効果で気温が上昇したこと
6億年前の全球凍結の終了後、出現した地球最初の大型多細胞生物群集といわれるエディアカラ生物群集。有名な「カンブリア紀の大爆発」に先立って登場した。