21世紀 日本の課題 データマップ日本  再生への手がかりを探る
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問い合わせメモ

≪出演者≫ 
経済評論家 田中直毅さん
映画監督  山田洋次さん
鳥取県知事 片山善博さん
司会    三宅民夫アナウンサー
      上田早苗アナウンサー

【データマップについて】
※番組で使用したデータマップは、地図の形での出版などは基本的にされていません。
ただし、▽については21世紀政策研究所のホームページでマップを閲覧することができます。
21世紀政策研究所とは、出演者・田中直毅さんの運営するシンクタンクです。
アドレス http://www.21ppi.org/ の「デジタルマップ」の項目を参照してください。

その他のデータマップ(▼)については、マップ作成の元データの出典です。

▼出生率 厚生労働省『合計特殊出生率』「1993年〜97年 人口動態統計特殊報告」

▽個人所得指標 21世紀政策研究所マップ作成
(株)日本マーケティング教育センター「個人所得指標」2000年版

▽個人所得指標・伸び率 '84〜'00年度 21世紀政策研究所マップ作成
(株)日本マーケティング教育センター「個人所得指標」1984年版〜2000年版

▼企業倒産件数 東京商工リサーチ(1999年1月〜2001年9月末)
〒105-0004 東京都港区新橋1-9-6新一ビル 
TEL:03-3574-2211 FAX:03-3571-5165 http://www.tsr-net.co.jp/

▼ホームレス  厚生労働省社会援護局地域福祉課生活改善係  
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 電話:03-5253-1111
※2001年9月末の各自治体への概数調査に基づいています。
調査の行われた時期には自治体ごとにばらつきがあります。

▼外国人の増加 法務省「在留外国人統計」平成13年版と平成3年版の比較
※H13年版はH12年12月末、H3年版はH2年12月末の調査。
法務省 入国管理局 登録課
〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1 電話:03-3580-4111(代表)
法務省のホームページでも最新のデータは閲覧可。http://www.moj.go.jp/

▽1人当たりの公共事業費 21世紀政策研究所マップ作成
(財)地方財務協会「市町村別決算状況調」普通建設事業費1990〜1999年の合算

▽2025年の高齢化率   21世紀政策研究所マップ作成

▼一人当たり老人医療費  厚生労働省『1999年度 一人当たり老人医療費』

▼入院日数        厚生労働省『病院報告 平均在院日数』(2000年)

▼在宅死亡率       厚生労働省『2000年人口動態統計』

▼高齢者の農業従事率 農林水産省「世界農林業センサス調査」総務省「国勢調査」より
従事率=65歳以上農業従事者÷65歳以上人口

▼平均寿命(男)   厚生労働省『1995年都道府県別生命表』

▼女性就業率     総務省「国勢調査」1995年より
          女性就業率=女性就業者数÷15歳以上女性人口


《日本一の梅の村〜和歌山県日高郡南部川村(みなべがわむら)》

◆アクセス:和歌山市から国道42号線を車で1時間ほど。
和歌山発JR紀勢本線で「南部(みなべ)駅」下車。タクシーで10分。
「南紀白浜空港」からタクシーで40分ほど。
「南部梅林」は観光名所として知られる。2月上旬には梅の花が満開に。

◆番組で紹介されていた梅について
正式名は「南高梅(なんこううめ)」。全般に関する問い合わせは
南部川村役場 うめ課 0739−74−3276
「ハチミツ風味の梅干しなど加工梅干し」に関連する問い合わせ
紀州みなべ梅干し協同組合 0739−72−3225

《公共事業費日本一〜鹿児島県十島村(としまむら)〜》
◆番組で言っている、一人あたりの公共事業費とは 市町村の普通建設事業費(各市町村が公表)を、 1990年度から1999年度まで、足しあわせたものをマップに表示しています。

◆十島村について
アクセス: 鹿児島港もしくは名瀬港から、村営フェリー。
詳しくは十島村企画観光課
099−222−2101

《出生率〜鹿児島県和泊町(わどまりちょう)と東京都目黒区〜》
◆出生率
和泊町は2.58。目黒区は0.81。厚生労働省が発表しているもので、市町村別に算出された
数字としては最新のものです。

◆和泊町に行きたい
鹿児島空港から沖永良部空港へ、飛行機で1時間半。毎日3便運行(JAC)
町の観光などについての問い合わせは
和泊町役場 0997−92−1111

◆「ファミリー・サポート・センター」について
急な残業や子供の病気などの際に、地域の人たちが育児の相互援助を行う活動です。
厚生労働省からの助成を受けて自治体が、育児の援助をしたい人と援助を受けたい人の会員で作るセンターを設立して行っています。
住んでいる自治体でやっているかどうか、詳しい内容などについては、
厚生労働省 03-5253-1111(代表)までお問い合わせ下さい。

◆目黒区のファミリーサポートセンターを利用したい
「目黒区ファミリー・サポート・センター」
住所:東京目黒区碑文谷5−15−6福祉センター1階 目黒区社会福祉協議会内
電話 03-3714-9047 (開所時間以外は留守番電話)
FAX 03-3711-4954
開所時間:月〜金 8:30〜17:00