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占領軍と日本人女性

皇居前広場は進駐軍の兵士が日本の女性と公然とデートする場所だった。また、40万人の占領軍上陸にあたり、性犯罪を恐れた日本政府は、その「防波堤」とするために占領軍向けの売春施設を作ることを決定した。オーストラリア軍の兵士が撮影した、施設の映像を発掘した。そこでは265の部屋があり200人の女性が働いていた。