放送90年

NHKスペシャル アジア巨大遺跡

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バガン遺跡の映像

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午前2時25分~3時14分
※22日深夜 総合

第2集

黄金の仏塔 祈りの都 ~ミャンマー バガン遺跡~

第2集の舞台はアジア最後のフロンティアと呼ばれるミャンマーのバガン遺跡。

今からおよそ1000年前に栄えたミャンマー初の統一王朝・バガン。その都のあった場所には、見渡す限りの平原に3000もの仏塔や寺院が林立している。黄金に輝く高さ数十メートルもの尖(せん)塔。シンメトリーな姿が美しい白亜の大伽藍。そして寺院の中では天を衝くほど巨大な金色の仏像が訪れる者を見下ろす。こうした大小様々な仏教遺跡の数々が、所狭しとひしめきあっているのである。

これほどの遺跡群がなぜ生まれたのか?長く軍事政権が続き、国が閉ざされてきたミャンマーでは、充分に学術調査が行われてこなかったが、今、ようやく民主化が進み、研究の門戸が開かれてきた。

明らかになってきたのは、こうした仏塔や寺院の多くは、王や一部の権力者が建立したのではないという事実。何と、ごく普通の民衆が持てる財をなげうって築き上げていたという。なぜ、そんな事ができたのか?そして、彼らは何を求めようとしたのか?そこには、一部の人間に富が集中するのを防ぐ、驚きのシステムが存在した可能性が浮かび上がってきた…。

1000年も前に、格差の少ない社会を実現していた、知られざる“ユートピア”の姿を描く。

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ミャンマー バガン遺跡 
タッビンニュー寺院とパゴダと仏塔
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