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NHKスペシャル 火星大冒険 生命はいるのか? 11月4日(日) 午後1時20分~2時33分

初回放送: 2012年10月20日(土) 午後7時30分~8時43分

予告動画

司会
堂本光一さん
久保田祐佳アナウンサー
ゲスト

中川翔子さん

ゴリさん(ガレッジセール)

前田航基さん(まえだまえだ 兄)
解説

渡部潤一さん(国立天文 台副台長)

8月6日、NASAの探査機“キュリオシティ”が、2億5千万キロ彼方の火星に降り立ちました。
キュリオシティは重さがおよそ1トンもある史上最大の火星探査車。
赤い惑星の大地を駆け巡る大冒険をつづけ、
すでに5000枚をこえる写真を地球に送り届けています。
着陸地は太古の湖のあとで、巨大な扇状地や大河の跡、テーブル状の台地など、
壮大な風景が広がります。

ミッションの目玉は、火星での「生命の探査」 探査機キュリオシティには、
生命の部品である有機物を見つけ出す装置が積み込まれています。
はたして火星生命の存在を示す“物証”は発見できるのでしょうか?
長年、私たちの心を掴んできた「生命期待の星・火星」。
その火星生命への夢、宇宙へのロマンを知的に楽しくお伝えします。
司会は堂本光一さんです。

これまで放送した火星の特集番組

(放送は終了しました)

火星 大冒険!~地球外生命を発見せよ~

8月6日、NASAの火星探査機“キュリオシティ”が、
2億5000万キロかなたの赤い惑星に降り立った。
地球外生命とその痕跡を求めて、火星の大地を駆け巡る大冒険が始まっている。
はたして、世紀の大発見はあるのか?
ついに始まった史上最大の火星探査の最新成果をもとに、
火星の真の姿に迫る。

(放送は終了しました)

File1.人間の限界を超えて

火星に旅立つ宇宙飛行士たちの敵は、
宇宙空間そのものだ。
火星までは、片道1年以上もかかるため、
人間の肉体や精神に、想像を超えた障害となる。
しかしそれは、人類が火星に降り立つためには、
必ず乗り越えなければならない壁とも言える。

夢の火星への旅へむけ、いまアメリカやロシアで、
「人間の限界」を越えるために、
どのような挑戦が繰り広げられているのかを描く。

(放送は終了しました)

File2.テクノロジーの限界を超えて

人類がまったく未経験の惑星に、
6人の宇宙飛行士が旅立とうとしている現場に焦点を当てる。
往復に二年以上かかる火星への旅は、
滞在中の生活物資も運ばなくてはならない。
そのためには、まったく新たな発想の宇宙船と、
強力な推進力が必要となる。

さらに、月と違って火星は大気がある惑星だ。
そこに降り立つ火星着陸は、
最も危険が潜む「恐怖の7分間」と呼ばれている。
火星への往復を可能とする、テクノロジーの最前線を追う。

(放送は終了しました)

File3.地球外生命を探し出せ

地球以外で生命が見つかれば、
この宇宙は生命で溢れていることの証明になる。
さらに、どのようにして生命が誕生したか、
その謎を解く糸口が見つかるかも知れない。
しかし、果たして本当に火星に生命はいるのか。

火星滞在は1年半に及ぶ。
再び火星が地球に近づき、帰還可能となるまでの期間だ。
その間でどんな生命探査が可能なのか。
さらに、そこにはどんな困難や危険が潜んでいるのかに迫る。

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