




2010年最初の「サウンド・ミュージアム」は、小椋佳さんを特集します。
今年、デビュー・アルバム発表から40年目を迎える小椋さん。今月には、オリジナル・フルアルバムとしてはおよそ4年ぶりとなる『邂逅』を発表。合わせて旧譜21作品もリマスタリングのうえ発表され、更には1月から9月までかけて全国ツアーを行うなど、66歳を迎える今年も、精力的に活動されます。
番組では、デビュー・アルバム『青春―砂漠の少年―』から、大ヒットとなった『彷徨』、1976年・NHKホールでの初コンサートをおさめた『遠ざかる風景』、NHK番組の音楽を収録した『マルコ・ポーロの冒険』・・・そして最新アルバム『邂逅』まで、すべてのオリジナル・アルバムから曲を紹介。40年の音楽人生を振り返ります。また、銀行マンとの“二足の草鞋”によるデビューから、「シクラメンのかほり」など数々の楽曲提供について、そして東京大学に学士入学・・・など、小椋さんによる当時のお話を、合わせて伺います。
「小椋佳の40年」がたっぷりつまった2時間40分を、お届けします。
出演: 小椋佳

- 「さらば青春」(アルバム『青春―砂漠の少年―』から)
- 「しおさいの詩」(アルバム『青春―砂漠の少年―』から)
- 「少しは私に愛を下さい」(アルバム『雨』から)
- 「木戸をあけて〜家出をする少年がその母親に捧げる歌〜」(アルバム『彷徨』から)
- 「帰っちゃおうかな」(アルバム『帰っちゃおうかな』から)
- 「オナカの大きな王子さま」(アルバム『ほんの二つで死んでゆく』から)
- 「白い一日」(アルバム『残された憧憬〜落書〜』から)
- 「思い込み」(アルバム『夢追い人』から)
- 「めまい」(アルバム『道草』から)
- 「シクラメンのかほり」(アルバム『遠ざかる風景』から)
- 「渡良瀬を行けば」(アルバム『渡良瀬逍遥』から)
- 「5・4・3・2・1・0」(小椋佳&フライング・キティ・バンド アルバム『5・4・3・2・1・0』から)
- 「心の襞」(アルバム『心の襞』から)
- 「風の鏡」(アルバム『風の鏡』から)
- 「忍ぶ草」(アルバム『長距離電話』から)
- 「いつの日か旅する者よ」(アルバム『マルコ・ポーロの冒険』から)
- 「熱い瞬間」(アルバム『瞬間』から)
- 「徒らに、戯らに」(アルバム『いたずらに』から)
- 「泣かせて」(アルバム『泣かせて』から)
- 「かなうなら夢のまゝで」(アルバム『かなうなら夢のまゝで』から)
- 「あなたが美しいのは」(アルバム『君を歌おうとして』から)
- 「流されはしなかった」(アルバム『テオリア<観想>』から)
- 「挑みの足跡」(アルバム『デリュージョン ―夢象に戯れて―』から)
- 「未熟の晩鐘」(アルバム『未熟の晩鐘』から)
- 「邂逅」(アルバム『邂逅』から)
- 「はなむけに」(アルバム『邂逅』から)
- 「祭り創り」(アルバム『邂逅』から)
・・・予定