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ワンだふぉーの組み立て説明書

必要な部品について

部品表

部品番号 部品種別 詳細 個数 型番
C1 , C2 , C3 , C4 , C5 コンデンサ 0.1uF 50V 5 RPEF11H104Z2K1A01B
C6 コンデンサ 10uF 25V 1 RD20F106Z1EH5L
R18 , R19 抵抗 330Ω 1/4W 2 CF25J330RB
R9 , R15 , R16 抵抗 4.7kΩ 1/4W 3 RD25S 4K7
R1 , R2 , R4 , R5 , R6 , R7 , R11 , R20 , R21 抵抗 10kΩ 1/4W 9 RD25S 10K
R17 抵抗 15kΩ 1/4W 1 RD25S 15K
R3 , R8 , R10 , R12 , R13 , R14 抵抗 100kΩ 1/4W 6 RD25S 100K
Q1 FET Nch MOSFET 1 2N7000
TR1 センサ フォトトランジスタ 1 NJL7302L-F5
U1 , U2 IC オペアンプ 2 NJU7044D
LED1 , LED2 LED 赤色LED 8mm 2 OSHR8131A
J1 コネクタ micro USB 1 SSCI-022477
J2 , J3 コネクタ 3.5mm ステレオミニジャック 2 AE-PHONE-JACK-DIP
         
         
         
    ブレッドボード 1 EIC-16020
    ジャンパワイヤ 1セット  
    USBケーブル(A-microBタイプ) 1  
    ステレオミニプラグケーブル 2  
    配線材(LED用)    

ブレッドボードを置く

ブレッドボードを図と同じ方向に置きます。

ブレッドボードには電子部品の足(リード線)をさし込む穴が開いています。
ブレッドボードの中で穴どうしが電気的につながっていることを利用して電子回路(かいろ)をつくります。
図のピンク色の線でつながった穴どうしに電気が流れます。

ジャンパーワイヤーをつける

ジャンパーワイヤーを図のようにつけます。

ワイヤーには向きはありません。
ワイヤーの両端(りょうはし)をさす穴があっていれば、色がちがっていたり曲がっていたりしても良いです。

オペアンプをつける

オペアンプ(表記「NJU7044D」)を2個つけます。

オペアンプには向きがあります。オペアンプの表面にある○印が「左下」になるように さしてください。
図のようにブレッドボードの真ん中の溝(みぞ)をまたぐようにしてさし込みます。
左側のアンプの左端(はし)の足はブレッドボードの左から 10列目、右側のアンプの左端の足はブレッドボードの左から40列目の穴にさします。

10kΩ(キロオーム)の抵抗(ていこう)をつける

10kΩの抵抗(カラーコード「茶黒橙(だいだい)金」) 9個を図のようにつけます。

抵抗には向きがないので、どちら向きにさしても良いです。

100kΩ(キロオーム)の抵抗をつける

100kΩの抵抗(カラーコード「茶黒黄金」) 6個を図のようにつけます。

4.7kΩ(キロオーム)の抵抗をつける

4.7kΩの抵抗(カラーコード「黄紫赤金」) 3個を図のようにつけます。

300Ω(オーム)の抵抗をつける

330Ωの抵抗(カラーコード「橙(だいだい)橙(だいだい)茶金」) 2個を図のようにつけます。

15kΩ(キロオーム)の抵抗をつける

15kΩの抵抗(カラーコード「茶緑橙(だいだい)金」)1個を図のようにつけます。

0.1μF(マイクロファラッド)のコンデンサをつける

0.1μFのコンデンサ(表記「104」) 5個を図のようにつけます。

このコンデンサ(セラミックコンデンサ)には向きがないので、どちら向きにさしても良いです。
左下のコンデンサがジャンパーワイヤーの下に挟(はさ)まっているように見えるのは、配線を見やすくするためです。 実際にワイヤーの下に入れる必要(ひつよう)はありません。

10μF(マイクロファラッド)のコンデンサをつける

10μFのコンデンサ(表記「106」) 1個を図のようにつけます。

FET(フェット)をつける

N-chのMOS-FET (表記「2N7000」) 1個を図のようにつけます。

MOS-FETには向きがあります。パッケージの平らな面(文字が書いてある面)を図の上方向にしてさします。
図で傾(かたむ)けたように描(か)いてあるのは、配線を見やすくするためです。
実際の部品を傾けてつける必要はありません。

フォトトランジスタをつける

フォトトランジスタ1個を図のようにつけます。

フォトトランジスタには向きがあります。パッケージの平らな面に近い方の足をブレッドボードの「A」のなら並びの穴にさします。
図で傾(かたむ)けたように描いてあるのは、配線を見やすくするためです。
実際の部品を傾けてつける必要はありません。

LED(エルイーディー)をつける

赤色LED2個を図のようにつけます(両目の分です。片目でよければ1個でもできます)。

LEDには向きがあります。上のLEDも下のLEDもそれぞれ長い方の足をブレッドボードの52列目の穴にさします。

USBコネクタをつける

microUSB(マイクロユーエスビー)コネクタ1個を図のようにつけます。

USBコネクタには向きがあります。コネクタのさしこみ口が図の下方向になるようにさします。
基板(きばん)の上にジャンパーワイヤーが描(か)かれているのは、配線を見やすくするためです。
実際はワイヤーの上に基板がかぶさります。

ステレオミニジャックをつける

3.5mmステレオミニジャック2個を図のようにつけます。

ジャックには向きがあります。ジャックのさしこみ口が図の下方になるようにさします。
基板(きばん)の上にジャンパーワイヤーが描(か)かれているのは、配線を見やすくするためです。
実際はワイヤーの上に基板がかぶさります。

完成

これで基板(きばん)はできあがりです。ダンボールのはこなどを工作すれば、「ワンだふぉー」のようなロボットも作れますよ。

著者 宗村和則 横川耕二 this image was created with Fritzing. http://fritzing.org      CC BY-SA 4.0 Kazunori Soumura, Kazuhiro Abe, Tetsuya Hayashi

ワンだふぉー展開図

ダウンロード用資料

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