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キミもレスキュー隊に入隊

13-2「光センサーを使って、明かりをつけたり消したりしよう」

前準備

スクラッチサイトにアクセスして、サインインしよう。
(まだ自分のアカウントを作っていない人は、「スクラッチのはじめ方」にしたがってアカウントを作ってね)
why_programming_13のスタジオ(※NHKサイトをはなれます)を見てみよう。

why_programming_13のスタジオで、プロジェクト「13-2 光センサーを使って、明かりをつけたり消したりしよう」(※NHKサイトをはなれます)を選び、「中を見る」、次に「リミックス」をおして、自分のアカウントにコピーしてね。
(コピーの仕方は「自分の作品を作ろう!リミックス(改造)をする」も読んでね)

ラム

光センサーを使う

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ワンだふぉーの基板(きばん)には光センサーがついていて、これで明るさを感じて、その明るさに応じて音を出している。その音はパソコンのマイク端子(たんし)を通じて、スクラッチで作られたプログラムにやってきているの。
マイクで感じる音の大きさは、「調べる」カテゴリの中にある「音量」で調べられる。これは「5_1_マイクを使ってそうさ」でやったわね。

ラム

変数「外の世界の明るさ」を使う

イメージ画像

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「データ」のカテゴリを見ると、「外の世界の明るさ」という変数があるわ。
・ずっと
・外の世界の明るさ を 音量 にする
というプログラムによって、「外の世界の明るさ」には、マイクで調べた「音量」がそのまま入っているわ。つまり、光センサーが感じた明るさが0~100の数で入っているわけね。
変数の左横の四角をチェックすると、画面の中に入っている数が出てくるから、これで確認できるわね。

ラム

また、窓(まど)のプログラムを見ると
・ずっと
・明るさの効果を 外の世界の明るさ にする
となっているから、外の世界の明るさに入っている数が大きいほど、窓が明るくなるわよ。 基板(きばん)の光センサーに手をかざして暗くしてみると、数字も窓の明るさも変化するから試してみてね。

ラム

外の世界の明るさを使って明かりをコントロールする

イメージ画像

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基板のプログラムに、
・ずっと
・もし 外の世界の明るさ50なら
・明かりを消す
・でなければ
・明かりをつける
を作ってたしてみましょ。 外の世界の明るさが50より大きい場合、つまり、明るい場合は明かりを消す。そうでない場合は、明かりをつける、ということになるわね。
部屋が明るいときは明かりが消えて、手をかざして暗くすると明かりがつく。

ラム

できたわ!暗いときに電気がつき、明るくなると自動的に消える省エネの明かりって、こういう風に、光センサーといっしょにプログラミングされているのよ。

ラム

今回のまとめ

  • ワンだふぉーの基板(きばん)には、光センサーがあり、明るいほど大きな音をパソコンのマイク端子(たんし)に送っている。
  • 「外の世界の明るさ」という変数に送られてきた明るさが0~100の数で入っている。
  • 光センサーを使って明るさを調べ、それに応じて、明かりをつけたり消したりすることができる。

今回のリミックス

だれかが一度でも部屋の明かりをつけると、LEDがつきっぱなしになる警報機をつくってみよう。