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スクラッチを始めよう!番組のスクラッチワールドで遊ぶ 番組スタジオ(スクラッチサイト)へ

番組オリジナルのスクラッチ・ワールドをご紹介!さまざまな世界を訪ねて遊ぶも良し、改造して自分の作品を作るも良し!もちろん、キャラクターや音楽は使いたい放題!自分だけのスクラッチ・ワールドを作ってみたら?面白いものができたら投稿してね!

No.1~5No.6~10No.11~14No.15~19

No.15~19のスクラッチワールド

※スクラッチ・ワールドは放送ごとに追加していく予定だよ!お楽しみに!

いろいろなものの大きさがはかれる世界 ~はかりスパイダーを直せ~

どんな形のものでも大きさをはかることができるというはかりスパイダー。でも…マス目を使ってはかるはずなのに、うまくはかれていない。はかりスパイダーを直して、いろんな形の大きさをはかれるようにするんだ!

いろいろなものの大きさがはかれる世界 ~はかりスパイダーを直せ~

<このスクラッチ・ワールドについて>

葉っぱ、せんべい、手のひら、ハート型など… まっすぐな線で出来ていない形は身の回りにたくさんあるよね。今回のテーマは、そのような不規則(ふきそく)な形をしたものの大きさをはかるということ。じつは、そういうものでも、工夫すると大きさをはかることができるんだ。その方法の1つがマス目を使うこと。はかりたいものにマス目を重ねて、はかりたいものがふれているマス目の数を数える。マス目の大きさを細かくすればするほど正確にはかれるようになるから、みんなも、番組のスクラッチを改造(かいぞう)して、ぜひ、自分でマス目を作ってはかってみてほしい。例えば、学校の地図をスクラッチに取り込んで、校舎(こうしゃ)とグラウンドの大きさを比べてみたり…どんな形のもの、どんな大きさのものでもはかることができるから、ぜひやってみてね。
また、はかるものとして、プログのせんべい、ラムのせんべい、葉っぱがあるけど、はかるものを変えるときは、マス目のプログラムの中の、<◯◯に触れた>の◯◯を、はかるものの名前に変更するのを忘れないでね。

うさぎとかめのCMの世界 ~うさぎとかめのCMを作れ~

昔話「うさぎとかめ」。この本をたくさんの人に読んでもらうために、そのおもしろさを伝えるCMを作るんだ!

うさぎとかめのCMの世界 ~うさぎとかめのCMを作れ~

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回のテーマは、CM つまりコマーシャルを作ること。テレビ番組の途中や終わりにコマーシャルが流れたりするよね。 あんなふうに、短い時間の中で言いたいことを上手に伝えるにはどうしたらいいだろう。それにはまず、自分が<どこをおもしろいと思ったか><どこに注目したか> をまとめてみることが大事なんだ。例えば、みんなは「うさぎとかめ」をどんなふうに読んだ? うさぎが油断(ゆだん)して負ける話?それとも、かめがあきらめずに勝利を手にする話? 読んで何か気になったことはなかった?正解は1つじゃない。君の見方しだいで、1つの話をいろいろなものに描けるんだ。それに、本や物語以外にも、<友だち><ゲーム><自分の住む町>など、いろいろなものをCMにできるから監督(かんとく)になったつもりで、ぜひ、おもしろいCMを作ってみてね。

マックスがプロポーズをする世界 ~マックスの告白を助けろ~

リンゴ犬マックスの世界をのぞいてみると、つき合っている彼女にいますぐプロポーズしないと、フラれてしまう展開に。急いで彼女のところに行こうとするマックスだが、なぜか部屋から出られない!場面を変えて、彼女のもとに行けるようにするのだ。

マックスがプロポーズをする世界 ~マックスの告白を助けろ~

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回のテーマは「場面の変え方」。
作品の場面が1つでも、面白い作品は作れるけど、場面を2つ、3つと増やしていけば、より世界が広がるよね。
しかも、スクラッチで場面を変えるのはかんたんで、「背景を〇〇にする」という命令を使うだけなんだ。
そして、背景を変えるときに大事なポイントが2つある。
まず、どんなタイミングで場面が変わるのか、決めること。 例えば、画面の端(はし)に着いたときとか、スペースキーが押されたときとか、その“タイミング”を変えるだけで、場面が変わる瞬間(しゅんかん)を自然に見せたり、ドラマチックにすることもできる。
もう1つは、場面を変えたときに、表示するものと、隠(かく)すものを決めておくこと。
どの場面のときに、何がどこに表示されているかをしっかりとコントロールする。
つまり、監督(かんとく)になったようなつもりで、プログラム全体をしっかり管理することが大事なんだ。

お花見列車の世界 ~お花見列車を直せ~

スクラッチワールドにある大人気のお花見列車。出発すると、窓から流れていく花の景色を楽しめる。でも、なぜか電車は止まったまま。列車を直し、お花見を楽しむのだ!

お花見列車の世界 ~お花見列車を直せ~

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回のポイントは、「背景の動かし方」。
背景を横スクロールで動かすのは「カエルを家に帰せ」でやったけど、その動かし方を工夫すれば、実際に動いている電車の窓から見える景色のように、奥行きのあるかっこいい背景を作ることができるんだ。
番組では、背景にある木や花の動く速さを変えることを主にあつかっているけど、奥行きを表現するには、実は、もう一つポイントがある。最後のジェイソンのいたずらで、桜になったジェイソンがどんどんせまって来るけど、だんだん大きくなっているよね。そう、手前に来るほど絵を大きくすることでも、奥行きが表現できるんだ。この二つをうまく組み合わせれば、平面的なスクラッチの世界で、奥行きのある立体的な世界を表現できるぞ。いろんな表現にチャレンジしてみてね!

恐(おそ)ろしの花の森の世界 ~おそろしの花をさかせろ~

スクラッチワールドにだけ咲(さ)く、とっても恐ろしい姿をした“恐ろしの花”。咲かせるためにひしゃくに入った水をあげなければいけないけど、ひしゃくが動かない!。ひしゃくを動かせるように直すんだ!

恐(おそ)ろしの花の森の世界 ~おそろしの花をさかせろ~

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回のテーマは「ドラッグ アンド ドロップ(動かして、落とす)」。
マウスを使ったりして、画面の中のものをつかんだり、動かしたり、置いたりできる便利な機能(きのう)だよね。
ふだんから、当たり前のように使っているけど、それもちゃんとプログラミングされてできているんだ。
これを使えるようになると、スクラッチの中で物を動かしたり、生き物を育てるゲームを作ったり、いろんな応用をすることができるから、ぜひ使えるようになってね。
また、今回の番組のもう一つのテーマが、「整理して考える」ということ。ドラッグアンドドロップとはどういうものなのか?いっぺんに考えると頭がこんがらがっちゃうと思うけど、ドラッグとはなにか?ドロップとは何か?それぞれの仕組みを順番にていねいに考えてみると、きっとわかるはず。こういう考え方を「プログラミング的思考」と呼ぶんだけど、とても大事で、プログラミングだけでなく、いろんなことに役立つ考え方なんだ。

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