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今回の放送

地球の声を聞こう「津波はどうして起きる?」

2011年3月の東日本大震災で東北地方沿岸をおそった巨大津波。どうしてあんな大きな津波が起こったのでしょう?ふだん目にする「波」と、「津波」はどう違うのでしょう?

今回は、宮城県多賀城(たがじょう)市立天真(てんしん)小学校の5年生が、津波発生のしくみを学び、命を守る方法を考えます。東日本大震災のときには、学校のすぐそばまで津波が来ました。

教えてくれるのは東北大学災害科学国際研究所の保田(やすだ)真理(まり)先生。長い水槽を使った実験などで、津波とは何かをわかりやすく伝えます。

津波は必ず地震のあとにやってきます。地震の揺れがおさまったら、すぐに避難すれば命は助かるのです。

<出演>保田真理 東北大学災害科学国際研究所助手/防災士