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今回の放送

シンサイミライ学校「元気が出る“BOSAI食”をつくろう」

「こどもBOSAIカフェ」というワークショップが神戸市で開かれました。災害で避難生活を送ることになった時、最も大切になる「食」を考えることで、災害がいかに大変か、そして災害をどう乗り越えていくかを小学生の子どもたちが学びます。

カフェで出される「BOSAI食」は、非常食、保存食、そして種の3つを組み合わせて、子どもたち自身が作ります。非常食は、缶詰やレトルト食品など、災害直後に命をつなぐもの。保存食は、干し野菜やオイルに漬けた野菜など、体に大切な栄養。そして、「BOSAI食」の特徴は、“種”。1週間ほどで芽が出る野菜を種から自分たちで育てます。新しい芽を添えることで、被災した人たちに元気になってもらうのがねらいです。