前のページへ戻る

今回の放送

地球の声を聞こう「台風の進路を予測しよう」

夏から秋にかけて毎年のように日本に近づき、大きな被害をもたらす台風。実は台風は、来ることが予測可能な災害です。進路予報図の正しい読み取り方を知って、台風に備えましょう。
気象学者モテサクこと茂木耕作(もてき・こうさく)先生が、台風が生まれて発達するしくみや、天気予報でよく目にする 「予報円よほうえん」の意味をわかりやすく説明します。
また、モテサク先生は風速20m/秒の風を発生させる実験装置の中で暴風を体験。装置の中に町で見かけるゴミバケツや看板、工事用のコーンなども持ち込み、台風の風の怖さを伝えます。
この番組を見れば、台風の進路を予想して、備えることができるようになるはず。


<出演>茂木耕作 海洋研究開発機構研究員

モテサク先生

ブログ、Facebook、Twitterなどで
天気のこと、発信中!