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第181回 
        クイーン



今年、結成40周年を迎えたイギリスのロックバンド、クイーン。リード・ボーカルのフレディ・マーキュリーが死去し20年がたちましたが、クイーンの歌は今も幅広い世代にわたって聴き継がれています。今回はクイーンの不朽の名曲の数々をお送りします。
また、オリジナル・メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーがSONGSの単独インタビューに応じてくれました。二人の貴重なトークから、今なお愛されるクイーンの歌の魅力に迫ります。

プロフィール
1971年結成。1973年アルバム「戦慄の王女」でデビュー。
1975年に発表したシングル「ボヘミアン・ラプソディ」が全英で9週連続No.1の大ヒット。1979年、シングル「愛という名の欲望」が初の全米No.1となり、世界的ロックバンドとしての名声を確立。1991年フレディの死という悲劇を迎えるも、解散を表明せず、残ったメンバーで1995年にアルバム「メイド・イン・ヘヴン」を完成させた。
セットリスト
手をとりあって(1976)
キラー・クイーン(1974)
ボヘミアン・ラプソディ(1975)
ウィ・ウィル・ロック・ユー(1977)
アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(1995)
伝説のチャンピオン(1977)