

2週連続でお送りする「SONGS 財津和夫」。
今年60歳を迎えた財津さんが、今回初めてチャレンジした、他のソングライターから提供された書き下ろし曲の制作現場に、密着しています。
Part2では、同世代のミュージシャン・小田和正さんが、財津さんのために書いた曲「手紙にかえて」。その楽曲依頼から、小田さんの制作過程、財津さんのレコーディング・完成までを、紹介します。
また、財津さんが他の歌手に提供した楽曲のなかでも、最大のヒットである沢田知可子さんの「会いたい」を、セルフカバーして歌います。
| 948年生まれ、福岡県出身。 1972年、チューリップとして「魔法の黄色い靴」でデビュー。 3作目の「心の旅」大ヒット。その後、「青春の影」「虹とスニーカーの頃」等のヒット作をリリース。 チューリップの活動と並行して1978年からソロ活動をスタート。 作曲家として楽曲提供、アーティスト・プロデュース、ミュージカル音楽制作、俳優などとしても幅広く活躍している。 |
| WAKE UP 1979年発表の、ソロ第2弾シングル。CMソングに起用されヒットした。 |
(Key)清水俊也 (Ba)山内和義 (Dr)田中徹 (Gt)古川昌義 |
| 会いたい 作詞:沢ちひろ、作曲:財津和夫で、1990年・沢田知可子さんが歌い、ミリオンヒットとなった。2004年にアルバムでセルフカバーしている。 |
(Ba)山内和義 (Dr)田中徹 (AG)古川昌義 |
| 手紙にかえて 財津さんが、小田和正さんに依頼をして完成した曲。最新アルバム「ふたりが眺めた窓の向こう」収録。 |
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