これまでの放送

放送年月日でさがす

アーティスト名でさがす

第111回 
        財津和夫Part2



2週連続でお送りする「SONGS 財津和夫」。
今年60歳を迎えた財津さんが、今回初めてチャレンジした、他のソングライターから提供された書き下ろし曲の制作現場に、密着しています。
Part2では、同世代のミュージシャン・小田和正さんが、財津さんのために書いた曲「手紙にかえて」。その楽曲依頼から、小田さんの制作過程、財津さんのレコーディング・完成までを、紹介します。
また、財津さんが他の歌手に提供した楽曲のなかでも、最大のヒットである沢田知可子さんの「会いたい」を、セルフカバーして歌います。

プロフィール
948年生まれ、福岡県出身。 

1972年、チューリップとして「魔法の黄色い靴」でデビュー。
3作目の「心の旅」大ヒット。その後、「青春の影」「虹とスニーカーの頃」等のヒット作をリリース。
チューリップの活動と並行して1978年からソロ活動をスタート。
作曲家として楽曲提供、アーティスト・プロデュース、ミュージカル音楽制作、俳優などとしても幅広く活躍している。
セットリスト
WAKE UP
1979年発表の、ソロ第2弾シングル。CMソングに起用されヒットした。
(Key)清水俊也
(Ba)山内和義
(Dr)田中徹
(Gt)古川昌義
会いたい
作詞:沢ちひろ、作曲:財津和夫で、1990年・沢田知可子さんが歌い、ミリオンヒットとなった。2004年にアルバムでセルフカバーしている。
(Ba)山内和義
(Dr)田中徹
(AG)古川昌義
手紙にかえて
財津さんが、小田和正さんに依頼をして完成した曲。最新アルバム「ふたりが眺めた窓の向こう」収録。