きみならどうする?判断の分かれ道

2013年10月9日(水)【Eテレ】午前9時50分〜10時 放送

きみならどうする?判断の分かれ道 先生と子どもたち

自分で考え、行動し、みんなの命を守る力を育む「シンサイミライ学校」。プレゼンターは小学生のとき阪神・淡路大震災を体験した相武紗季さん。
大きな地震が起きたとき、誰もが混乱します。しかし、どんなことが起きるのか、事前に考えておくと、いざというとき自分で判断できる力になります。

今回はゲームを使った授業です。その名も「クロスロード・ゲーム」。“クロスロード”とは“分かれ道”。ひとつの問題に対して、「Yes/No」の2つの選択肢が示されます。
大きな地震が学校にいるときにおきたら、家にいるときに起きたら…といろんな場面と状況を想定した質問が出されます。子どもたちは悩みながら、真剣に考えて、Yes/Noを選択。そして、その選んだ理由について意見を出し合います。

ゲームに正解はありません。起こりうる様々なことを考え、違った意見の人と話し合うことで、より良い判断ができるよう、備えをすることがねらいです。
番組を見ながら、みんなも一緒に考えてみましょう。

きみならどうする?判断の分かれ道 カードを見る子どもたち

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