トップページ > 動画で学ぶ > 強さと大きさ

台風

強さと大きさ

台風の強さと大きさは、最大風速で決まります。台風の大きさは「強風域」の半径で決まります。小さな台風でも近づくと急に雨や風が強まることがあり、油断はできません。

動画を見る
  • 気象情報で使われる台風の強さと大きさは、何で決まるのでしょうか?

  • 台風の強さは、最大風速で決まります。

  • 風速33メートル以上を「強い台風」、
    風速44メートル以上を「非常に強い台風」などと呼びます。

  • 台風の大きさは「強風域」の半径で決まります。

  • 半径が500キロ以上を「大型の台風」、

  • 半径が800キロ以上のものを「超大型の台風」と呼びます。

  • 大型の台風では、離れた場所でも、大雨や強風のおそれがあります。

  • 小さな台風でも、近づくと急に雨や風が強まることがあり、油断はできません。

紹介者プロフィール