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地震にそなえる

水の節約 洗い物を出さない工夫

阪神淡路大震災では、電気、水道、ガスと生活を支えるライフラインが途絶えました。中でも水は飲み水以外にも、洗濯や食器を洗うために必要になります。被災者・坂本廣子さんは、洗う水を節約する、洗い物を出さない調理法を提案しています。

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  • (1)フライパンが洗えない場合でも、耐熱シートを敷いて調理できます。

  • (2)油を通さないので、汚れも残りません。

  • (3)皿にアルミホイルを敷けばアルミホイルを捨てるだけで皿を洗う必要がなく、水を使わずに済みます。

  • ※網で焼くとこびりつく餅も、テフロン加工のフライパンで焼けば、こびりつくこともなく、フライパンは拭くだけできれいになります。

紹介者プロフィール

神戸市東灘区 坂本廣子さん
20100422/神戸市灘区/NHK

料理研究家。サカモト・キッチンスタジオ主宰。
神戸生まれの神戸育ち。幼児期からの食育を30年以上前から提唱。「台所は社会の縮図」として、食育、介護、防災、食の村おこしなど、広く問題解決に取り組む。
阪神・淡路大震災当時は東灘区の自宅で被災。
その経験をもとに、台所からの「頑張らない防災」を提唱している。