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地震にそなえる

【避難生活】 避難所・グラウンドに作った手作り風呂

阪神淡路大震災の避難所では手作りの風呂が作られました。酒を仕込むたると壊れたたんすを浴槽にして、釜もれんがで手作り。知恵を絞った<ぬくもり>が活力を生みました。

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  • 阪神淡路大震災で避難所となった神戸大学。
    グラウンドの片隅にサッカーゴールで作ったお風呂がありました。

  • 被災者とボランティアたちの、知恵の結晶です。
    酒を仕込むたると、

  • 壊れたたんすが浴槽となりました。

  • 湯を沸かす釜も、れんがを拾い集めて作りました。

  • すすで真っ黒になりながら湯を沸かしたひとり、穴井重行さんは
    「子供たちが、お風呂に入ったら『落ち込んでいても駄目だ!』という顔になった。ものすごくエネルギーがありましたね。」と語りました。

  • 知恵を寄せ合って作った「ぬくもり」が「明日も頑張ろう」という活力を生んだのです。

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