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地震にそなえる

【避難生活】 ビニール袋と新聞紙で作る 簡易トイレ

被災時には水道が止まってトイレが使えなくなったりします。そんなとき段ボール箱に穴を開け、ポリ袋を入れて簡易トイレを作ります。中には丸めてしわを作った新聞紙を入れます。しわくちゃにした新聞紙は袋の中になじみやすく吸収もしやすくなります。用を済ませたら中の空気を抜きながら口を縛り、決められた場所に捨てます。トイレの便器が使える場合は、便器に同じくポリ袋と新聞紙をかぶせて利用すると水が流れなくても衛生状態を保つことができます。
<用意する物> 段ボール箱、大きめのポリ袋、新聞紙

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  • 【段ボール箱トイレ】
    段ボール箱に穴を開けます。そこにポリ袋を入れます。
    硬めの素材の段ボール箱があれば座りやすいトイレが作れます。

  • 【ビニール・新聞紙トイレ】
    (1)大きめのポリ袋と新聞紙を用意します。
    (2)紙袋の縁をを丸く外側に折り込みます

  • (3)その中に丸めてしわを作った新聞紙を入れます。
    中の新聞紙をくしゃくしゃにすると袋の中になじみやすく吸収もしやすくなります。

  • (4)新聞紙のサイドを立てればより排泄物が外に漏れにくくなります。

  • (5) 用を済ませたあとは袋の中の空気を抜きながら口を縛り決められた場所に捨てます。

  • (6)トイレの便器がまだ衛生的な場合は、ポリ袋と新聞紙をかぶせて利用すると水が流れなくても良好な衛生状態を保つことができます。

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