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地震にそなえる

【阪神・淡路の経験から】 被災ペットの保護

被災した動物の保護には、シェルターと呼ばれる施設が必要です。動物のためだけではなく、被災者が動物に癒やされたり助けられたりすることも多いので、避難所でも受け入れてほしいと思います。また、動物を保護する資金を集める必要もあります。

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  • 神戸市の獣医師・旗谷さんは、阪神淡路大震災で、動物を預かるシェルターと呼ばれる施設を作りました。
    東日本大震災でも動物を保護する資金を集める必要があると訴えます。

  • 一般の方を助けるための義援金集めは行われますが、動物に対しての支援は本当に少ない。
    シェルターを運営するためにはかなりのお金がかかります。

  • 阪神淡路大震災では、多くの人に支援していただきました。
    今回も動物を飼っている人たちが中心となって、何とか動物を助けるために
    動いていただきたい。

  • 動物が被災者を癒やす場合もあるので、人と住み分けをして避難所でも受け入れてほしい。
    「ペットがいたから今日まで生きてこられた」とか「ペットを死なせるわけにはいかないから生きていく」とおっしゃる方もいるのです。

紹介者プロフィール

神戸市の獣医師 旗谷昌彦さん
20110412/神戸市/ NHK神戸