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地震にそなえる

【阪神・淡路の経験から】 震災遺児のケア

災害などで親を亡くした子供たちの支援。その子の気持ちを一番大事にし、できるだけ以前と同じように普通に接し、近所の人、友人、先生などのつながりを大切に保つ事が大事です。

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  • 災害などで親を亡くした子どもの支援を続けている「あしなが育英会」富岡誠ディレクター。周りの人たちは今、子どもたちとどう接すればよいかをアドバイスします。

  • 「できるだけ普通に以前と同じように、子どもの気持ちを察しながら遊んだり声をかけて接することが重要です。家族、親戚、近所の人、学校の友人、先生といった一番身近な人とのつながりをできるだけ大切に保つ、その子どもの気持ちを大事にするということです」

  • 阪神淡路大震災の時、「レインボーハウス」という施設を神戸市に作り、200人近い子どもの心のケアなど長期的に支援してきました。
    「あしなが育英会」では東北にも同じような施設を作り交流の場にしたいと考えています。

  • 「同じように親を亡くした子どもたちの出会いの場をつくり、(皆さんに)遊びに来ていただきたい。新しい人のつながりの中で自分は1人じゃない、生きるっていいなとか、生かされていることを感じたりして、夢や希望を少しずつ前に進んでいける力に変えていければいいと思っています」

紹介者プロフィール

「あしなが育英会」 富岡誠ディレクター